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林原チャンネルメールマガジン vol.23【号外】小野善一郎古事記講座のレポートと馬渕睦夫新刊『国際ニュースの読み方』最新情報!

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【林原チャンネル・メールマガジン】

vol.23 号外 WEB無料版 / 2020年7月31日発行 

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このメールマガジンでは、「林原チャンネル」にご賛同頂いた各界を代表する先生方が、
週替わりで"ここだけの話"をお届けいたします(毎週金曜日発行)。
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【メールマガジン月額:990円 / 記事単体:300円】
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<週替わり論客 〜日本を代表する先生方がラインナップ!〜>
第1週:河添恵子(ノンフィクション作家)
第2週:田中英道(東北大学名誉教授)
第3週:田村秀男(産経新聞論説委員)
第4週:馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使)

皆様のご支援により、林原チャンネルは運営していくことができます。
毎月のメルマガのご購読を、何卒よろしくお願い申し上げます。
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<目次>
1. 小野善一郎『日本の核心を体感する 古事記のこころ』速報レポート!
2. 馬渕睦夫新刊『国際ニュースの読み方』最新情報!編集者の心意気を聞く
3. 巻末コラム「ブラジルからの手紙」田附正甫

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こんにちは。林原チャンネル運営の高谷です。
7月の最終金曜日は5週目なので、いつもならお休みですが、伝えたいことが少々ありますので、号外無料版としてお届けいたします!

主なトピックは、小野善一郎先生のイベントのご報告に関すること、
8/4に発売されます、馬渕大使の新刊にまつわることです。
巻末の「ブラジルからの手紙」も是非お読みください!

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今週7月28日に、林原チャンネル主催で講演会を行いました。
小野善一郎先生という、神職(今年から群馬の渋川八幡宮に奉職)の方の、古事記に関する講座です。

小野先生という御方は、多い時は月に70ヶ所、古事記の勉強会という名の講座を、日本全国津々浦々で行なっている、知る人ぞ知るニッポンの魂の伝道師でいらっしゃる方です。

林原チャンネルで動画も配信しておりますので、観たことがある方もいらっしゃるとは存じますが、生の空間で伝わるエネルギーが物凄い方ですので、絶対に生のイベントをやり、ビンビンと多くの方へ伝えるべきなのだと、思っていた先生です。

きっかけは、馬渕大使の番組(DHCテレビ/和の国の明日をつくる)にゲストでご出演頂いたのがご縁です(当時私はその番組のスタッフでした)。
馬渕大使も、何回か小野先生の講座に通われていたことがあり、古事記の解釈や日本創生のお話を伺っていたとのことです。

今回、メルマガ制作をいつもお手伝いしてもらっている某30代の女性(会津出身の素朴なタイプ)に、小野先生の講座を体感して頂き、レポートを書いて頂きました。

よろしければお目通しいただけますと幸いです。

<講演中の小野善一郎氏>



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小野善一郎「大祓詞で祓われる“いのち”」を体感して
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荒井南帆

2020年7月28日@虎ノ門共同通信会館ビル

〇 聴いて体感する“いのち”の授業

渋川八幡宮禰宜、小野善一郎先生の講座には、今回が初めての出席となりました。
そもそも、専門家から古事記や神道に関するお話を聴くこと自体が人生初めてのことです。

林原チャンネルメールマガジンの存在を知るまでは、「古事記」は日本にとって、今までもこれからも大切なものであるという漠然とした思いはあるものの、歴史好きの人、日本のルーツに関心の高い人といった、一部の人たちが手に取る書物という思い込みがありました。

自分から進んで読もうという気持ちもまったく持っていませんでした。

しかし林原チャンネルのメールマガジンを読み、尊敬して止まない馬渕先生や田中先生のお話に取り上げられたことから、自然と興味がわき、今回の講座の受講に至りました。

お話は小野先生の自己紹介から始まりました。

私と同じ福島県生まれということで少し親近感を沸きつつ、
20代の頃は政治家になりたい一心で、国会と岐阜を行き来していたこと(ご縁があり岐阜県の代議士の元で秘書をされていたとか)
22歳の時、神道と国史学の師匠・近藤啓吾先生との運命的な出会いと師弟関係について、
33歳のときに大きな事故で一命を取り留め、精神的にも肉体的にも大きな転換点を迎えることになり、“心神の思想形成”の研究への道を志したこと……。

小野先生は響き渡る声で、真っ直ぐな姿勢で、よどみなくお話になります。

その声にじっと集中すると、自分に喝を入れられるような、目を覚まされるような感覚にもなりました。

先生の佇まいに圧倒され、背筋を伸ばそうとするうちに本編が始まっていました。

本講座のテキスト「時代の大転換点・これからの日本人としての心構え」をもとに、天地一貫の「いのち」とはどのようなことか、
本来の心から離れた状態である「異心」(ことごころ)を祓い、この世の初めからある神様の「いのち」と一つになるということ、などといった、
日本人が古来から連綿と守ってきた在り方のほか、自然界や宇宙との関連性、全体の構造について、神道の世界の視点を用いて説明しながら教えてくださいました。

最後は先生の先導のもと、参加者全員で「大祓詞(おおはらいことば)」を奏上して締めくくりとなりました。

〇 今後の個人的な目標として

「いのち」を見て感謝する生活を送ることができるように、日々、異心を祓うことを実践したいという目標ができました。

また、“自我の奥”という、論理・合理のさらに下にあり、滅びない「いのち」と一続きになっている領域の存在・・・、
“軸足を自我の奥に置く”という在り方についてお話を伺ったことも今回の大きな収穫で、好奇心を刺激されました。

一つの知識としてではなく、今後も継続して講座を受講したり、生きること全体を通してさらに探求し、体認できるようになりたいと思っています。

〇 受講後にあらわれた不思議な感覚

受講翌日の夜に、明るく温かな安心感に満たされていることに、ふと気がつきました。

穏やかでしずかな感覚でありながら、日常の心配事の捉え方を変化させるような力を感じました。今もその余韻があります。

「これはまさか、“自我の奥”と関連する感覚なのか、あるいはもしかして、異心を祓うことができた結果なのか……!」
と、ついつい頭で考えたくなってしまう自分(自我)を反省しています。

小野先生の講演会という私にとって初めてとなる時空間を過ごし、“今、生きている「いのち」は知識や理屈ではない、はじめからこの世界は一つである”という先生の思いが部屋中に届き、心身が受け取り、これまでにない影響があったのではないかと思っています。

小野先生、このたびは貴重なお話をありがとうございました。次回の9月の講座も楽しみにしております。

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荒井さんによるレポート、ありがとうございました。
初めての体験とは、なんと素敵なものだろうと、あらためて感激を覚えております・・・!
まさに世阿弥の言う「初心忘るべからず」ではないでしょうか。

小野先生をよく知る方も、今回初めて小野先生の声を聞いた方も、彼女と同じ思いと葛藤を日々繰り返していることでしょう。(祓わなければ・・・汗)

今回の講座はもちろん録画しております。8月下旬に林原チャンネルで公開予定です!

また、次回9月の講座は、9月10日(木)19時に開催します!
ご興味がある方は是非御参加ください。

詳細こちら:http://hayashibara-ch.jp/ono.html

世界は大転換期へ。
これまでの考え方をあらため、新しい生き方が必要となっています。

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★馬渕大使の新刊が8/4に発売!
『国際ニュースの読み方 - コロナ危機後の「未来」がわかる! 』(マガジンハウス)

アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4838730837/

<書影>


国際ニュースの読み方・・・随分無難なタイトルだなぁと第一印象で多くの人が思うかもしれませんが、それは作戦のようです。
いったい馬渕先生と編集者は何を考えてこの本を作ったのか?
マガジンハウス担当編集の武江浩企さん(40代後半)にお話を伺いました。

Q.編集者として気を使ったことは何ですか?

武江:まず第一に、国際関係は難しい、と思われないようにしました。

国際ニュースに関心はあるけど、そんなに詳しくはない、でもテレビや新聞の解説ではよくわからないから、世界の真相を知りたいという方に手に取ってもらえるように、国際関係は実はそんなに難しくないという気持ちにさせる、タイトルや装丁にしました。

難しくなく、わかりやすく、読みやすく、それでいて、読んだら深い、深いぞこれは!もっと知りたい!・・・という感動が呼び起こせるように・・・こだわりました。

なお、最新章は、「コロナ危機後の近未来世界について」と題しまして、
馬渕先生が渾身の書き下ろしを書いています!
これはまさに日本人必読です!

Q.この本の狙いや、他書と差別化した点はありますか?
 
武江:いわゆる保守系の本や、陰謀論系の本とは違う雰囲気の本にしました。
若い学生や女性でも手に取ってもらえるように。
若い人が質問形式で、馬渕先生に聞く、といった会話形式を取っています。

馬渕先生のファンはもちろん、馬渕先生のことを知らない人に買ってもらえるように工夫をしたつもりです。
馬渕先生のファン拡大を最も狙っています。まだまだ増えるはずですから!増えてもらわないと日本が困ります(笑)

内容としては、国家を超えた勢力が世界を裏で動かしているということ、
資本主義も共産主義も根は同じ、
というようなことを、米中露との近現代史を学びながら解説しています。
メディア報道がいかに欺瞞に満ちているかを、多くの人々に気づいてもらいたいです。

Q.ズバリ売上の目標は

武江:10万部!

Q.編集者としての野望をお聞かせください。

武江:馬渕先生のモノの見方や思想をもっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。

つまり何と言いますか、例えば著名な国際ニュース解説者である池上彰氏のようなテレビで解説するような人が、顔を赤らめ穴に入りたくなるような(あくまで例えですが)、本当の国際ニュースの解説があることを世間にしらしめたいのです。

隠された真実をもっともっと発信して、多くの日本人に覚醒していただきたい。
そんな思いで編集させて頂きました。

皆さま、何卒!よろしくお願いいたします!!!

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大体、あのマガジンハウスから馬渕大使の本を出そうという心意気が素晴らしい!
ananやクロワッサンでディープステートが取り上げられることが今後あることを願って・・・。

ぜひ皆さま、周りの若い方へお勧めしてくださいませ。
よろしくお願いいたします!

『国際ニュースの読み方 - コロナ危機後の「未来」がわかる! 』
馬渕睦夫(マガジンハウス / 2020年8月4日発売)

アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4838730837/

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■ 巻末コラム「ブラジルからの手紙」 田附正甫(Tazuke Masaho)

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ブラジル、サンパウロ州。モジ・ダス・クルーゼス市、通称モジ。
私の住む街。移住して50年を過ぎました。(生まれは千葉の匝瑳市です)
ここはブラジルで最も日系人の多い町であり、混血を入れると6、7万人ぐらいが住んでいます。
州都サンパウロへ供給する野菜の生産地として発展してきた歴史があります。
移住した日本人が多種多様の野菜等を栽培・開発し、ブラジルの食卓を豊かにしたと言っても過言ではありません。
私は現在77歳の元日本語教師。林原チャンネルを地球の裏側から視聴する者であります。
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#21「ディープステートとユダヤ教」

日本人が神道や仏教の次世代への継承に熱心ではないように、こちらの日系人も日本の宗教には興味が薄く、モジ市のお寺も後継者難になっています。

しかしながらユダヤ民族はユダヤ教によって守られ、団結して生き延びてきたと言えるでしょう。
ユダヤ人にとってユダヤ教は生き方を示す灯台であり地図であり杖であったと思われます。

苦労知らずの日本人は “苦しい時の神頼み”などとからかい半分に言いますが、苦難続きのユダヤ人にとってユダヤ教は、民族を守るための知恵が詰まったガイドブックでした。

ユダヤ教のトラ(旧約)やタルムードを読むためには、ヘブライ語を勉強しなければならないので、母親は子供にまずヘブライ語を熱心に教えました。
だからジューイッシュ・マザーは教育ママの元祖なのだそうです。

日本人や中国人はすぐに不動産を買いますが、ユダヤ人はどこへ逃げて行っても良い生活ができるよう教育を身に着けました。
ユダヤ教には神殿や偶像がなく、神は心と頭の中にあるのだからユダヤ教の信仰とは子供を教育し、大人はタルムードを勉強する事、そのものが信仰なので自然にユダヤ人の知能は高くなっていったのでしょう。

ひとたび教養を身に着ければ、焼けたり盗られたりしないので、ユダヤ人には学者、音楽家、作家、弁護士や医者などが多く、どんな試験にも高得点で通るため自然に国の中枢部にたどり着いてしまうと言われています。

日本人は農業や製造業など物を生産することが得意ですが、彼らは金融、メディア、学界、企業経営、司法、政治などのソフト面に強いので、別にディープステートとして国を動かしたいわけではなくても、自然に国のトップに引き上げられてしまうのでしょう。

もちろん中には野心家や策謀家もいるでしょうが、ユダヤ人はいつの時代も、国の一番美味しいヒレ肉を食う連中として、大衆の嫉妬と敵意を受けることになったようです。

しかしながらユダヤ教は一神教ですから、他の神とは対立します。
だから世界各地のキリスト教社会やイスラム教には受け入れられませんので、幸せにはなれません。

その点日本は多神教ですので、全てのものに寛容です。和の国はありがたいものです。 

ユダヤ人たちも、和の国日本を羨んでいるような気がしなくもありません。


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