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営業先で心をつかむ!手土産いらずの時事ネタ・小ネタ

長谷部真奈見(株式会社FinCube 代表取締役/フリーアナウンサー)

長谷部真奈見

意外と知られていない!“BMI”で節約できる?!
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営業先で心をつかむ!
手土産いらずの時事ネタ・小ネタ

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『意外と知られていない!“BMI”で節約できる?!』

〜某TV番組の”BMIは、保険会社が儲けるために勝手に肥満の基準を作って広めた数値だった!”の放送から〜

執筆:2019年3月15日
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こんにちは!長谷部真奈見です。
先日、オフィスにて社員全員で「血管年齢」を測定しました。
自分の血管年齢を知るのは初めてのことでドキドキしましたが、実年齢より“7歳若い”結果に思わず心の中でガッツポーズをした私です(笑)中には実年齢より15歳も年をとっているという人もいて驚きましたが、皆さまは血管年齢を気にされたことありますか?

加齢や生活習慣によって「血管」も年をとるようで、血管の老化を放っておくと心筋梗塞や脳卒中などの重大なリスクに繋がる可能性もあるそうですので、日々、健康には気をつけて身体も血管も若々しくあり続けたいものです。

健康度合いを測るためによく使われる「BMI」、肥満度を示す国際的な指標ですが、某テレビ番組で『BMIは、保険会社が儲けるために勝手に肥満の基準を作って広めた数値だった!』という驚くべき内容が放送されました。

でも、BMIを上手に利用すれば保険料が還元され、家計の節約にも繋がるということ、意外と知らない方が多いのです。

そこで、今日はこんな手土産話はいかがでしょうか?

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〈本日のラインナップ〉
0. こんにちは
1.本日の手土産ネタ「意外と知られていない!BMIで節約できる?!」
2.ここがポイント「各社が力を入れる健康増進型保険」
3.企業訪問レポートvol.1 「株式会社ChezVous(Chez Vous Co.,Ltd.)」
4 お知らせ
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本日の手土産ネタ

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いよいよ桜シーズン、日本気象協会によると今月17日の福岡での桜の開花を皮切りに、21日には東京でも開花が見込まれています。暖かくなってくるとコートを脱ぎ、薄着の季節これから夏に向けてそろそろダイエット!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ダイエットの一つの目安にもなっている「BMI」。健康診断などにも用いられているので、BMI自体はほとんどの方がご存知のことと思いますが、実は生命保険加入の際、健康診査の基準として用いられている数値でもあるのです。

過度に肥満であると保険に入りにくいというのは聞いたことがあるかもしれませんが、逆に『痩せ過ぎ』でも保険に入りにくかったり保険料が高くなってしまったりするのです。

BMIとはBody Mass Indexの略で「体重(Kg)÷(身長(m)÷身長(m))」で算出されます。
1835年にベルギーの統計学者アドルフ・ケトレーが考案したものであるため、ケトレー指数とも呼ばれ、肥満指数ともいいます。

医学的に最も病気が少ない数値として、日本では、22を「標準体重」とし、18.5未満なら「低体重(やせ)」、18.5以上25未満を「普通体重」、25以上を「肥満」としています。基準は国ごとに異なり、アメリカやイギリスでは日本の「肥満」である25以上30未満を「過体重」とし、30以上を肥満と判定しているようです。

ところで、そもそもBMIに医学的な根拠はあるのでしょうか?

某テレビ番組で『BMIは、保険会社が金儲けのために勝手に肥満の基準を作って広めた数値だった!』という驚くべき内容が放送されました。

1945年アメリカNYで、保険会社のある社員がBMIを用いた画期的な方法を思いついた。
それが、「肥満の基準を変えることで一瞬にして保険料を高くできる」ということ。その結果、アメリカ人の半分が「太り過ぎ」となったというのです。つまり、『標準』に分類される人まで『肥満』に分類することによって保険料をつり上げて儲けようとしたということなのです。

よく考えてみれば、筋肉と脂肪を区別せずに、単純に体重だけで肥満かどうかを判断するのはおかしいですよね。体格の良いムキムキマッチョの人を、肥満とは思いませんからね。

保険加入の際は、もちろんBMIだけで判断されるわけではありませんが、保険会社によっては喫煙者と非喫煙者で保険料が変わり(喫煙しない人の方が保険料は安くなります)、更にBMIの数値で健康な人の方が保険料は安くなり、または将来、健康な数値になれば過去に遡って保険料が払い戻しされるというお得な制度まであったりします。

それならば、自分のBMI数値を知っておいて損はないですよね。

では、あくまで勝手なイメージですが、理想の体重!?で、計算してみたいと思います。

『45Kg÷1.6m÷1.6m=17.578・・・』となります。

BMIの標準値は18.5以上25.0未満とされていますので、この数値ですと低体重、なんと『痩せ過ぎ』に入ってしまうのです。

理想の!?体重と、実際に適正な体重とは感覚的にだいぶ違うのですね。
特に日本人女性は欧米に比べて痩せ型の人が多いですので、低体重に分類されてしまう人も意外と多いと思います。

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本日のポイント 

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ある保険会社では、加入するとプロによる食事アドバイスが受けられたり、アプリでBMIや血圧管理をサポートしてもらえたり、禁煙のサポートまで受けることができます。
更に、BMIの値が定められた健康基準値内であれば、保険料が割安になり、また仮に加入時には基準値を超えていたとしても、後に健康に気をつけてBMIが健康基準値になれば、遡って払い過ぎた保険料の差額が還元されるというとてもお得な制度があります。

4月から新たに別の保険会社からも健康状態によって保険料を割り引く保険が発売される予定で、健康診断の結果を出すと、健康状態に応じて保険料が払い戻されるというもの。

各社はこうした健康増進型の保険に力を入れているため、既に保険に加入している人からの見直しニーズも増えることが予想されます。

ダイエットの話題が出たら、BMIを意識して健康に気をつければ、家計の節約、企業の役員や経営者であれば財務面でメリットにもなるという点をリマインドされてみてはいかがでしょうか?

ぜひ手土産ネタをお持ち頂いた結果やご意見、ご質問をお待ちしています!

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企業訪問レポートvo.1 「株式会社シェヴ(Chez Vous Co.,Ltd.)」

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先日、サンプル記事でご紹介している手土産話「1億円近くの賠償額となったケースも!軽視できない自転車の事故(〜女子大生「自転車スマホ」事件から〜)」を持って訪問させて頂いたのは、渋谷・表参道で家事代行サービスやベビーシッター派遣業などを手掛ける株式会社シェヴ(Chez Vous Co.,Ltd.)。

早速、柳社長にお話をすると「なるほど、それは確かにそうですね。興味深いです。うちもハウスクリーニングサービスがありますから、移動には車両を使ったりしています。スタッフには気をつけるように言っていますが、絶対に事故が起こらないとは誰も言えないですので大切なポイントですね」と仰って下さり、事業統括・スタッフ管理責任者の方をご紹介くださいました。

実は私自身も引越しの際、シェヴのハウスクリーニングや、娘のベビーシッターサービスも利用させて頂いたことがありますが、さすがプロのお仕事は違うなと感じました。

家事や育児支援は、サービス提供者を自分の家の中に迎え入れたり、子どもの命を預けたりすることから特に色々と気を遣います。サービスの質はもちろん、人材の教育など信頼できる会社でないと長くは続けられませんよね。

今年設立15周年を迎えられたそうです。
経営者としても尊敬する柳社長の今後益々のご活躍とご発展をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。また新しい手土産話を持ってお伺いさせて頂きます。


手土産ネタを持ってご訪問させて頂ける企業、経営者の方がいらっしゃいましたら是非お知らせください!

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お知らせ

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◯「血管年齢」測定会を実施します!

今月31日に代々木公園で開催されるチャリティイベント「バディウォーク東京2019」にて弊社もブースを出展し、血管年齢の測定や、VR(仮想現実)体験などコンテンツを用意しています。お時間ございましたら是非お立ち寄りください。

詳細はこちら→ 
https://acceptions.org/bw2019.html

◯保険・金融営業向けセミナーを開催します。

「インシュアテック最新情報・保険営業の最新知識」と題して、フィンテック業界が与える保険市場への影響と今後の展開、国内最大手保険会社が狙う新たな市場とは?など法人保険の税制改正が目前の今、注目される動きを詳しくお伝えするセミナーです。

詳細・お申込はこちら→
http://ptix.at/R6NHQo


◯経営者・人事労務責任者向けセミナーを開催します。

いよいよ4月から働き方改革に関連する法改正について適用が始まります。
会社規模に関係なく、経営の根幹を揺るがすリスクへの対処策など、今知っておきたい労務管理対策について専門家を招いて解説いただきます。

詳細はこちら→
https://fincube.co.jp/2019/03/08/seminar190405/

ご興味のある方はご案内をお送りいたしますので、ご連絡ください。


今週も最後までお読みいただきありがとうございました。


それではまた来週!



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著者:長谷部真奈見 (株)FinCube代表取締役

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