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柴田罫線とテクニカル手法を使って株式相場や個別銘柄を読む

出島昇(株式会社オフィス出島 代表取締役)

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出島昇

柴田罫線とは、昭和の大物相場師として知られる柴田秋豊氏が、延べ5000年以上にもおよぶ罫線を分析し、研究した結果を集大成したテクニカル分析法です。 柴田罫線は、多くの投資家に実践され、相場での実績に裏付けられている株式投資法です。

棒足(ぼうあし)と鈎足(かぎあし)の二種類のチャート上に現れる「売り法則」と「買い法則」によって、個別銘柄の売買タイミングをはっきりつかめる柴田罫線は、テクニカル分析の最高峰と評されています。

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個別銘柄のコメント

(6507)シンフォニアテクノロジー

2012年~2014年の135~200円の安値圏でのボックス相場の中で、2014年10月21日の145円を安値に反発に転じ、ボックスを上放れして、2015年3月2日の290円の高値をつけ、いったん短期の下降トレンドへ転換しました。この下降トレンドの中で2016年2月12日の136円で底打ちし、9月15日の160円を2番底に急角度の上昇へ転換しました。この上昇トレンドの中で2017年7月24日の503円、9月19日の510円、そしていったん上昇トレンドを外れて再上昇し、今年の1月26日の518円と順上げの三尊天井をつくったあと、2月14日の331円まで下落し、もみあって5月22日の486円まで上昇し、ここを戻り高値に再下落となり、7月5日の353円、8月3日の347円と2点底をつけてもみあっていますので、このゾーンが買い場と思われます。

相場観測のコメント

今週は、基本的にこう着状態が続く中で、海外要因に左右される展開となります。プラスの材料となる場合は、米中貿易摩擦の後退ですが、米中協議が22日、23日に開催される見通しであり、いい方向に話しが進めばドル買い・株買い要因となりますが、23日発動予定の160億ドル相当に対する追加関税措置は、回避されないとの見方が多く、米中協議の効果性も疑問となります。又、米国とトルコの対立が欧州経済に波及しかねないとの見方も消えていませんので、波乱要因として残ります。 一方でアメリカの利上げに関しては、22日にFOMCの議事録が公開され、24日にパウエルFRB議長のジャクソンホールでの講演があり、追加利上げを示唆する発言がでると、ドル買い・円売りとなって株価にはプラス材料となります。

日経平均のチャートをみると、200日移動平均線が22400円近辺に走っており、目先の上値抵抗ラインとして意識されるところです。お盆明けでまだ夏休みの状況もあり、売買代金、出来高も増加する場面ではないので、22000~22400円水準の中で、もみあいというところでしょう。日本企業の決算は堅調でしたので、米国と中国、米国とトルコの関係が落ち着けば、いったんアクぬけとして上を目指す可能性は高いと思われます。但し、本格的な上昇はアメリカの11月の中間選挙後となるかもしれません。


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