□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2012年11月17日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,836文字)。米株式相場は「財政の崖」に対する懸念から急落地合になっていますが、商品市場は比較的落ち着いた値動きなっています。CRB商品指数も特に目立った変動はなく、「財政の崖」を巡る議論の進展状況を見極めたいとのムードが支配的です。引き続き穀物相場の下げが目立ちますが、需給を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2012/11/12~11/16のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,714.30ドル(▼16.00ドル) COMEX銀 3,236.10セント(▼22.90セント)… … …(記事全文6,096文字)
