サンプル

世界金融市場25時 ─明日への戦略─

世界金融市場25時 ─明日への戦略─

現在、新規のご購読を停止しております。ご購読希望の方にはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。



アジア太平洋市場から欧州市場へそしてアメリカ市場へと世界の金融市場は推移し24時間を経て再び25時に入り新たな一日が始まります。 一読することにより25時に入る前の金融市場の展開を分析することは今日明日の市場に参加への重要な要素になります。金融市場はグローバルな相関性により形成されてきます。簡略で理解し易いそれぞれの市場展開の数値を発信します。無論3大市場にて流れが変わる出来事があればその要因と先行市場にどのような影響を与えるのか予測する情報もコメントし先行き金融市場の展開を観測、適格な指標を提供いたします。

展開内容
世界3地区の主要株式市場の数値
金利の基準となる10年国債の数値
為替市場の動向(US$ ユーロ 日本円 人民元)

為替市場の展開に関しては人民元の第3の国際通貨としてIMFの特別引き出し権(SDR)構成通貨への採用により認知されしかも日本円を上回る比率は国際通貨として《お墨付き》が与えられ欧米国際金融システムの中で存在感を増し影響力を拡大させていく可能性が高く日本円の存在の低下になる可能性を秘めています、資金決済で使われる人民元の比率は2014年よりも2015年は大きく増加し日本円と比率が逆転、AIIBの存在は世界経済での人民元の存在感をまし利用の増加は必然です、人民元を資産運用の対象として考慮する時期は近いでしょう。
すでに一部では可能なようです。為替市場に対する理解は経済に対する理解でもあり資産運用の原点です。

発行者:TETSUO (TED) SUGIYAMA(Legal Representative) 価格:定期購読対象外

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世界金融市場25時 ─明日への戦略─

TETSUO(TED) SUGIYAMA

──────────────────────────────────
波乱の1月の世界の金融業界

昨年8月―9月から始まる世界同時株安が2016年の1月にも継続しています:主要因は(1)中国の経済の加速的な下降崩壊(2)関連して始まる天然素材の需要と供給のアンバランス(3)その影響は新興国の通貨市場の切り下げ(4)資金は十分に市場に注入するも市中銀行が健全でリスクの少ない対象企業が少ないために手持ち資金を中央銀行に預け入れる、しかし欧州の一部の中央銀行はマイナス金利政策を始め欧州中央銀行もマイナス金利に踏み切り民間銀行の貸し出しを促す政策に走りました:リスク覚悟の貸付を展開するかそれとも中央銀行に手数料ともいえるマイナス金利を支払うかまさに究極の選択を迫られています:金融機関は中央銀行に払う金利がやがて金融機関の収益に打撃を与えると観測する投資家は関連株を売ります、日本銀行もこれまでの預金に対しては課金しませんが超低利率の金利しか払わず新規の分に対しては金利を支払わなければなりません、このマイナス金利はいつでも変更できるまさに毒薬のような金融緩和策なのです投資家は安全資産である国債に資金を投入しますが利回りどんどん下降しています;米国の長期金利の指標とみなされる10年国債は本日1.89%です:ここにきて多くの証券会社は国債に関連する投資信託の新規募集を中止し始めています: ミナンバー制の実行に合わせて富裕層の銀行からの引き出しが増加しています、なぜならば事態がさらに進展すれば銀行預金に対して上記と同様に顧客が金利を払わなければならない事態が起こらないとは言えません: 多くの日本人はドル資産が為替リスクを考慮しても安全有利と考えても当然です、しかし海外への新規の口座開設はそろそろ不可能になると観測します、場合によれば日本円の海外流失を止めるために海外送金を制約する手段を講じるでしょう。新興国の通貨は今後ますます対ドルレートの切り下げに入るでしょう、特に中東諸国は原油価格の低迷のためにサウジなどは資金が赤字となりアジアへの投資資金の回収に入りました、人民元安の要因の一つです、新興国は自国通貨の高いときに他国の資金を受け入れ返済するときは安いときに行えばそれ自体で大きな損失が出るのです:BIISの資金等はよほど考慮しないと簡単に受け入れるべきではないのです、もつとも中国の戦略の一部なのですが。。。。
筆者は2016年中に多くの海外金融機関の日本国内での業務縮小や人員整理、中には引き上げもありうるとみています、マイナンバー制が始まれば日本国内における業務展開の《妙味??》が無くなるからです: 中国の経済は構造改革と過剰投資、過剰債務を解決しなければ今後も継続するとみています: 原油価格はよほどの《事象》が起こらなければWTI原油 US$40-45までが当面のベストと見ます:米国の金利は今のところ3月に再度の引き上げとの観測ですが筆者は《見送り》とみています、米国経済は減速を始めています 東京市場はGPIF等の運用に対してより慎重であるべきです、前回は3か月で7兆円の損失を計上しています、10-12月はどうでしょうか?
まだ寒い日がつずきます、皆様のご健勝をお祈りします


──────────────────────────────────
重要事項(ディスクレーマー)

●掲載される情報はTed Sugiyamaが信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、Ted SUGIYAMAは保証を行なっておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。本資料により提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。
──────────────────────────────────
本メールマガジンの著作権は執筆者である Ted SUGIYAMA に属します。
受信したメルマガを許可なく転載・転送・再配布することを禁じます。
──────────────────────────────────
購読・配信・課金などのお問い合せは、
メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。

登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/
──────────────────────────────────
著者:TETSUO(TED) SUGIYAMA
著者ブログ:http://blog.goo.ne.jp/01311975
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
世界金融市場25時 ─明日への戦略─

世界金融市場25時 ─明日への戦略─

現在、新規のご購読を停止しております。ご購読希望の方にはご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。



アジア太平洋市場から欧州市場へそしてアメリカ市場へと世界の金融市場は推移し24時間を経て再び25時に入り新たな一日が始まります。 一読することにより25時に入る前の金融市場の展開を分析することは今日明日の市場に参加への重要な要素になります。金融市場はグローバルな相関性により形成されてきます。簡略で理解し易いそれぞれの市場展開の数値を発信します。無論3大市場にて流れが変わる出来事があればその要因と先行市場にどのような影響を与えるのか予測する情報もコメントし先行き金融市場の展開を観測、適格な指標を提供いたします。

展開内容
世界3地区の主要株式市場の数値
金利の基準となる10年国債の数値
為替市場の動向(US$ ユーロ 日本円 人民元)

為替市場の展開に関しては人民元の第3の国際通貨としてIMFの特別引き出し権(SDR)構成通貨への採用により認知されしかも日本円を上回る比率は国際通貨として《お墨付き》が与えられ欧米国際金融システムの中で存在感を増し影響力を拡大させていく可能性が高く日本円の存在の低下になる可能性を秘めています、資金決済で使われる人民元の比率は2014年よりも2015年は大きく増加し日本円と比率が逆転、AIIBの存在は世界経済での人民元の存在感をまし利用の増加は必然です、人民元を資産運用の対象として考慮する時期は近いでしょう。
すでに一部では可能なようです。為替市場に対する理解は経済に対する理解でもあり資産運用の原点です。

発行者:TETSUO (TED) SUGIYAMA(Legal Representative) 価格:定期購読対象外