サンプル

誰にも相談できない恋愛とセックスの話

誰にも相談できない恋愛とセックスの話

作家、エッセイストの里中李生です。

世界的に読書離れが深刻な時代となり、私の作品でいうと特に恋愛に関する本は売れず、世間的にも成功論や衣食住に関する本しか売れなくなってしまいました。とはいえ、十万部単位では売れなくなっただけで、読者から「恋愛に関する本を書いてほしい」と声は届いています。出版不況で、恋愛とセックスに特化した本は出版することができないので、代わりにメルマガで私が経験してきたことを伝えていきたいと思いました。

自分で言うのは恥ずかしいのですが、私の読者の方は、私が恋愛経験が豊富でいてストイックなことを知っていると思います。私を知らない方は、『男と女は打算が9割』などの拙作を読んでいただければ幸いです。

病気で青春時代を失いましたが、それでも恋をし、その女性を愛したいために勉強をし、ここまでやってきました。若い頃、ユングや澁澤龍彦を読み漁ったものです。正直、ビジネスの才能はあまりなく、芸術家としての作品創りが得意で、女性を芸術的に撮影し、その自分の作品を文学的に描写することが好きだったものです。(インスタグラムに掲載してあります)

そのせいか、私の人生は何よりも、本当に何よりも、女性に恵まれてきたのです。

私が女だったら、こんなポンコツは相手にしないのですがね(笑)

薬を飲みまくっている私の隣にはずっと笑顔を絶やさない女性がいました。もちろん、失敗も数多くあり、傷つけた女性もいると思います。なので、同じ過ちも繰り返さないように慎重に恋愛をしていて、一人の女と長く付き合うことを信念に生きてきました。飲み会があると、読者や知人らは「里中さんは、セックスの経験数100人、いや200人以上ですよね」と私の印象を笑って口にするものですが、まったくそれとは逆で、友人とゴルフをしている際には、「里中さんをソープランド漬けにしたいな」と笑われたものです。とはいえ、背徳的な恋愛の世界も知っている男で、非常に変わりものです。

そんな私が語る恋愛論、セックス論は古風でいて過激であります。

実際に、本に掲載が出来なかった過激すぎる恋愛論の原稿も多々あり、それらを思い出し、このメルマガで話せると思います。

発行者:里中李生(作家、エッセイスト) 価格:540円/月(税込)

 
                                                        2015/10/12配信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                 誰にも相談できない恋愛とセックスの話

                  サンプル号:合意を認めない大世間様

───────────────────────────────────

私は誰かと誰かが『合意』をしたら、すべて許されると思っている。「殺人はどうか」と思われるだろうが、メルマガのテーマとは違うから割愛したい。

セックスには男女の合意が必要だ。

社内でセクハラになるかならないかも、合意があるかないか。痴漢でもそうなのだ。「痴漢されたい」と思う女子もごくたまにいる。好きな男子社員には、体に触れてほしいとい願っている女子もいて、それは当たり前と言える。誤解されては困るが、あなたを好きな女子社員はほとんどいないから、迂闊に触らないことだ。ある程度、告白されてから、肩に手を置くようにしてもらいたい。無論、痴漢が好きな女などもっともっといないから、妙な事はしない方がよい。

さて、何もかも「幸せ」なカップル、または夫婦がいたとしよう。

だが、そのカップルは実はセックスが変態指向。または変態ではないが、セックス三昧でもよい。

まったく問題ない。体中に、「淫乱」「肉便器」と書かれたタトゥーシールを貼ったまま服を着ている女性を知っている。

銀座の歩行者天国で露出プレイをされてはいかんが、室内で何をしようと勝手。それで恋愛が長続きしているのだったら、最高だと思う。ところが、世間様はそれを許さない。

男は仕事ができ、女は美人。

ましてや、女が、男よりも仕事量が少ないと大変なバッシングを受けるものだ。

「変態だ。そんな男とは別れろ」

親はそういうだろう。娘が、男の性奴隷のようになっていたら絶望する。

しかし、性奴隷になっているのはベッドの中。または、決められた数時間。一週間に一回だけというカップルが多いと思われる。

当たり前だ。24時間、セックスに興じている人はいない。
働いて疲れた人が、限られた時間にどんなことをして遊ぼうが自由だ。しかも室内。公共マナーにも反さない。これは煙草にも言える問題だ。部屋で煙草を吸って、壁を黄色くしても自宅なら文句を言われる筋合いはない。
ところが大世間様は、変態的なプレイではなくても、射精する場所までを叩く。避妊の仕方にも難癖をつける。煙草にも容赦しない。アニメにも。マイノリティと気に入らないものは暇潰しのように叩く。

しかし、問題はそのカップルにもあるものだ。

人と違うことをしている人間はお喋りだ。

自分をアピールしたいのか、寂しいのか分からないが、特にその行動が楽しいとカミングアウト的に口にしてしまう。例えば前科や病気だったら隠しているが、セックスが楽しかったら喋ってしまう。恋愛の最中、「盲目」になってしまっているとも言える。

恋は盲目だ。

彼氏がイケメンだからと浮かれないで、自慢話のような真似は慎んでほしい。特に女子は、「彼氏のセックスは最高」の一言で、その彼氏以外から軽蔑されてしまう恐れもある。「誰も聞いてないのに」と呆れられている。


合意のセックスだったら何をしてもいい。

というのが、私の持論だが、合意だったのに別れた後に、「無理にされた」と怒り出す女がたまにいるから、男はハメ撮りをしたがるのだ。知っているだろうか。

なぜ、有名人の女性の流出画像や動画が出てしまうのか。それは男たちが警戒しているからに他ならない。それくらい、女性の「レイプされた」は男を破滅させる。

ただ、マゾ体質の女性が、別れた後に復讐に走ることは滅多になく、それは次の男が、「前もやっていただろ?」と察するからに他ならない。SMプレイの痕跡がどこかに残っているものだ。アナルセックスの経験がそれなりにあれば、ゲイが使うローションを塗れば拡張しなくてもペニスが入ってしまう。それでばれてしまうものだ。

つまり、女子に言いたいことは、一度、彼氏と変態セックスに興じたら、できればその彼氏と結婚してほしいということなのだ。別れたら、次の彼氏もその趣味嗜好がないと付き合えない。「セックスの過去は男にばれない」と嘯いている女は、大半でセックス経験の少ない男を狙っている。

昔、ある女性二人と飲んでいる時に、私に目隠しをして、「どちらの愛撫か当ててみせる」というゲームをした。片方とは付き合っていて、片方は仲良しなだけのガールフレンドだったが、ノリでそのゲームをやってもらった。「最初がAちゃん、次がBちゃん」と当てたものだ。
それなりに経験を積んでいる男なら、女性のセックスの癖は分かるのだ。

「お喋りしてはだめ」

と注意していながら、お喋りをしてしまったオチである。今日から叩かれるぞ、俺は(笑)

合意ならどんなセックスをしてもかまわない。

ただし、女の子は、変態的なセックスは、一生付き合うつもりの男とすること。またはずっとその性癖がある男としか付き合えないと覚悟すること。

「わたしは結婚しないからいいのだ」。そんな女性も変わった性行為はOKだ。

男もそう。

合意があるとはいえ、「やったら捨てよう」と考えているうちは、その武勇伝を飲んで喋るから誰からも信頼は得られない。

一時、セックスで寂しさや辛さを拭うにしても、愛さないといけない。

男は疲れれば疲れるほどセックスにのめりこむものだが、良いパートナーを見つける事が成功にもつながる。


───────────────────────────────────
購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、
メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。
───────────────────────────────────
■執筆者:里中李生
■ウェブ:http://www.satonaka.jp/
■配信確認・停止:https://foomii.com/mypage/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誰にも相談できない恋愛とセックスの話

誰にも相談できない恋愛とセックスの話

作家、エッセイストの里中李生です。

世界的に読書離れが深刻な時代となり、私の作品でいうと特に恋愛に関する本は売れず、世間的にも成功論や衣食住に関する本しか売れなくなってしまいました。とはいえ、十万部単位では売れなくなっただけで、読者から「恋愛に関する本を書いてほしい」と声は届いています。出版不況で、恋愛とセックスに特化した本は出版することができないので、代わりにメルマガで私が経験してきたことを伝えていきたいと思いました。

自分で言うのは恥ずかしいのですが、私の読者の方は、私が恋愛経験が豊富でいてストイックなことを知っていると思います。私を知らない方は、『男と女は打算が9割』などの拙作を読んでいただければ幸いです。

病気で青春時代を失いましたが、それでも恋をし、その女性を愛したいために勉強をし、ここまでやってきました。若い頃、ユングや澁澤龍彦を読み漁ったものです。正直、ビジネスの才能はあまりなく、芸術家としての作品創りが得意で、女性を芸術的に撮影し、その自分の作品を文学的に描写することが好きだったものです。(インスタグラムに掲載してあります)

そのせいか、私の人生は何よりも、本当に何よりも、女性に恵まれてきたのです。

私が女だったら、こんなポンコツは相手にしないのですがね(笑)

薬を飲みまくっている私の隣にはずっと笑顔を絶やさない女性がいました。もちろん、失敗も数多くあり、傷つけた女性もいると思います。なので、同じ過ちも繰り返さないように慎重に恋愛をしていて、一人の女と長く付き合うことを信念に生きてきました。飲み会があると、読者や知人らは「里中さんは、セックスの経験数100人、いや200人以上ですよね」と私の印象を笑って口にするものですが、まったくそれとは逆で、友人とゴルフをしている際には、「里中さんをソープランド漬けにしたいな」と笑われたものです。とはいえ、背徳的な恋愛の世界も知っている男で、非常に変わりものです。

そんな私が語る恋愛論、セックス論は古風でいて過激であります。

実際に、本に掲載が出来なかった過激すぎる恋愛論の原稿も多々あり、それらを思い出し、このメルマガで話せると思います。

発行者:里中李生(作家、エッセイスト) 価格:540円/月(税込)