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北浜流一郎の鎌倉隠れ家オフィス特報 新興市場銘柄で株リッチ

北浜流一郎の鎌倉隠れ家オフィス特報 新興市場銘柄で株リッチ

安倍政権の誕生以降、東京市場は様変わりの動きになっています。
日本株らしい強さを取り戻した銘柄が多く、それらに投資していた投資家は、
どんどん資金を増やしているのが実際です。

私の周辺もに日々表情が明るくなっている投資家が増えていて、
その手助けをしてきた私としても嬉しい限りです。

株式投資の成果、いかがですか。
東京市場は日経平均株価がすでに2万円の大台を越え、
新たな展開の中に入っています。

新たな展開とは、下降に転じるそれではなく、さらなる上昇。
これになります。

根拠についてはいくつもありますが、
まず上げねばならないのは、アベノミクスの継続です。
安倍政権が誕生した2012年12月以降、それまでの民主党政権下で続けられたいた政策は180度転換され、
東京市場は驚異的なスピードで蘇生を果たしてきました。

そのため市場には、すでにもうアベノミクスは終わったとして、それに対する批判、
さらには東京市場のさらなる上昇に対する疑問の声も多く聞かれるようになっています。

しかしアベノミクスはまだ継続しているのです。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用比率見直しによる日本株買いの継続だけでなく、
上場企業にROE(株主資本利益率)の上昇と株主還元策の実行を求める日本版スチュワードシップ・コードの設定と遵守の徹底もあり、すでに着実に成果を上げつつあります。
日経平均の2万円台回復の背景にもこれが大いに関わっていると見てよいばかりか、
今後数年にわたって日本株を押し上げる役割を果たしてくれる可能性があります。

このような状況を考えると、日本株の評価はまだまだ低く、
特に新興市場にはその種の埋もれたお宝銘柄が多数あるのが実際です。

それを発掘して資金を増やす。
これが当メルマガの目的であり、これまでもそれに努めて来ましたが、
新興市場銘柄による資金増を実現してもらうべく、
鎌倉事務所開設を機にさらなる内容の充実に努める決意をしています。

配信のスケジュールは従来と変わりません。
毎週木曜日、午後1時頃までに配信します。

しかし内容は少し変わります。(詳細はサンプルをご覧ください)

では、次には実際のメルマガ『北浜流一郎の鎌倉隠れ家オフィス特報 新興市場銘柄で株リッチ』の紙上でぜひお会いしましょう。お待ちしています。

発行者:北浜流一郎(株式評論家) 価格:7,770円/月(税込)

 
★以下は実際に今年の年初2017年4月6日に配信された号です。

[タイトル]

東京市場の月始めは大抵波乱。強小銘柄は目先の下げが狙いどころです。

メルマガ本文: 
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北浜流一郎の鎌倉隠れ家オフィス特報 
新興市場銘柄で株リッチ

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2017年4月6日(木)号

こんにちは。
株で自分年金作り。悠々人生! の北浜流一郎です。

毎月の月初めは波乱。
これが私の口癖ですが、実際今月もそうなっています。
4月3日は上昇し、実に5年ぶりの新年度相場初日高。
こうなったのですが、あとが続かず、特に本日(6日)は日経平均
が大幅安です。

■新興市場&J-REIT・ETFの投資環境

今週7日にはフロリダで米中首脳会談が開催されることになってい
ます。
それを意識しているようで、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発
射、
いわゆる地政学リスクが高まっています。

これはこれまで幾度も見られたことでいまに始まったことではない
のですが、
市場は恐れます。
東京市場のメインプレイヤーである外国人投資家たちの目から見る
と、
中国、北朝鮮、韓国、日本の間で簡単に解決できない地政学上の問
題が起きている。
こういうことになるからです。

北朝鮮がミサイルを発射することだけがリスクではありません。
韓国に近く誕生する新政権が親日的であるとは考えられず、
むしろ北朝鮮向きなそれになる可能性が高くなっていることを考え
ると、
日本が厳しい立場に立たされる。
こう予見してしまうのも無理はないといえます。

それが現在の相場にストレートに現れてしまい、
今日の大幅安があるのですが、
このような大きな懸念材料は今週で峠を超える。
こう見ています。

それに4月は、これまでのデータで見る限り、
1年のうちで1月に続いて株が上がりやすいのです。
いまのところそれらしい動きは見られないものの、
新年度に入っているのは確か。
そのためこれまで売り主体だった外国人投資家を含む機関投資家た
ちも、
3月までよりは買いを増やすと見てよい状況です。

新興市場銘柄についても同様のことがいえます。
指数の回復は遅れても、個別には回復が早い銘柄があるので、
いまはそれに期待です。

■ここでの義経銘柄(新興市場から選んだ有望銘柄です)

★6405 鈴茂器工

直近株価    2424円

投資適切ゾーン 2170円~2280円

撤退価格    2150円  

売買単位    100株

[注目根拠] 

ジャスダック銘柄です。
どんな会社か。米販加工機を製造販売している会社です。
米飯加工機も各種ありますが、主力製品はすしロボットです。
他にはどんぶり飯盛り機械もあります。
これらは国内はもちろだが、世界的日本食ブームを背景に、世界中
で販売を伸ばしているのです。
しかも最近では国内でも新たにフォローの風が吹き始めています。
スーパーの厨房などでも人手不足が深刻で、すしロボット、飯盛り
機などの利用が急増しているのです。
当然株にもプラスに働くと見てよい状況です。
株価はこのところ上昇基調でしたが、今日(6日)は市場環境の悪
化から大幅安となっています。
こんなところで拾っておくと成功確率が高くなります。

■ここでの頼朝銘柄(原則として新興市場以外、つまり東証1部か
ら選んだ有望銘柄です)

★2815 アリアケジャパン

直近株価    7160円

投資適切ゾーン 6920円~7050円

撤退価格    6900円  

売買単位    100株

[注目根拠] 

畜産系エキスを中心とした天然調味料で首位の会社です。
食品業界ではこの会社の調味料なしでは経営がなり立たないほど。
そのため販売は年々増え続け、収益も好調に推移しています。
ただ地味な存在のため株価の値動きはゆるやかです。
しかしゆっくりとした上昇トレンドは投資対象として非常に好まし
く、
現在の高値から少し下げたところで投資し、続伸を待ちたいところ
です。
急騰はないものの、堅実高はあります。

■今週のプラスアルファ

市場は時々、なんでこんなに下げるんだろう、
こう思えるほど下げることがあります。

もちろん下げるのが当然のような悪材料が表面化することでそうな
るのは当然で、
理解もしやすいのですが、問題は特に下げなければならないような
ことが起きたようでもないのに下げてしまうこと。

そんな場合、当然困惑してしまうわけですが、
そういう局面への基本的な対処法は、

分からない下げは取り敢えず売っておく。

これになります。
情報豊富な時代とはいうものの、起きることがらについて100%
の情報が提供されるわけではありません。
調べても分からないことも多いため、
株価の動きだけで判断し、

分からない下げは取り敢えず売っておく。

これを実行するのです。

では、逆によく分からない上昇に対してはどうか。
これは着いていかない方が安全です。

つまり、

よく分からない上昇は取り敢えず買っておく。

これは実行しない方がよい、ということになります。

■編集後記

東洋経済オンラインによりますと、

「タダでウェブサイト作ります。開設後の管理や運営もすべてお任
せください」――。
こんな勧誘を受けて、素直に信じる人、逆に何か裏があるのではな
いかと疑う人はどのくらいいるのだろうか。

ある被害者のケース―広告料収入はクレジットの月払いと同額だっ
たという。

 東京・港区のゴルフスタジアムという会社が提供する、「ごるス
タ」というウェブサイトの作成・運営管理サービスに絡み、
1000人を超えるゴルフ練習場のレッスンプロが、多額の借財を背負
わされ、破産の危機に瀕しているとのことです。

うたい文句は冒頭のとおり。ゴルフ練習場やショップ、レッスンプ
ロに、タダでウェブサイトを作成する、と言って持ちかけ、
実際ちゃんとしたウェブサイトを作る。
ただ、最終的に契約書を取り交わす段階になると、「ソフトを買う
形を取らせてほしい。ついては信販会社とクレジット契約も結んで
ほしい」と言い出す。

当然、「話が違うじゃないか」ということになるのだが、そこで持
ち出してくるのが広告契約だ。
作成したウェブサイトに載せる広告を取ってきてくれるというの
だ。
ゴルフスタジアムが広告営業もしてくれて、掲載料を支払ってくれ
る。
その額は、クレジットの1カ月の支払額と同額。広告が取れないと
きは、ゴルフスタジアム自身が広告主になり、広告料を負担してく
れる。

ゴルフスタジアムから入金される広告料を、そのまま信販会社に支
払えば、顧客の持ち出しはゼロ。
確かにタダでウェブサイトを作り、管理運営してもらえている状態
になる。

だが、ひとたび広告料の入金が止まれば、顧客は信販会社への支払
いができなくなる。
それが現実となったのが今年2月下旬であるという。

ゴルフスタジアムからの入金が止まったという情報は、LINEを通
じ、瞬く間に全国の「ごるスタ」ユーザーに拡散した。

被害は全国に広がっており、被害者は主にレッスンプロ。しかも
1000人を超えている。
そして1人当たりのクレジット残高が少ない人で300万円、多い人だ
と900万円台であることが、瞬く間に判明。
3月26日には被害者団体が立ち上がっているという。

(中略)

顧客が信販会社と結んでいるクレジット契約は、なぜか「ごるス
タ」のウェブサイト作成サービスの対価を分割払いする契約ではな
く、
「モーションアナライザー3」というパッケージソフトの購入代金
を分割払いする契約になっている。

信販会社は「モーションアナライザー3」の代金を一括でゴルフス
タジアムに支払い、顧客からは長期の分割払いで回収する形になっ
ている。
そもそも「モーションアナライザー3」のパッケージは数千円で買
える映画のDVDとさほど変わらないような外見だ。
その、同じソフトに300万円だの500万円だの、900万円だのといっ
た、顧客ごとに異なる値段がつけられ、クレジットの契約対象に
なっているのだいう。

巧妙な詐欺。こう言ってもよいトラブルです。
ネットの世界には、顧客を陥れるこんな仕組みを考えつき、実行す
る知恵者がいるので用心したいですね。

今回は以上です。

次回配信は4月13日(木)になります。
他にない有効情報満載で配信しますので、しばらくお待ちくださ
い。

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ると判断した情報源をもとに作成・表示したものですが、その内容
及び情報の正確性、完全性、適時性について、
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で(特定の方のご相談に応じては不特定多数にならないからで
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