サンプル
【Keiba@niftyプレミアムメールマガジン】 直結式 重賞対談
「直結式コース戦略講座」(Keiba@niftyコラム)が大好評の奥田隆一郎によるメルマガ。
直結式(直結理論)とは、コース間のつながりを明らかにして、適性の高い穴馬を狙う馬券術。今回のコースと同じ適性が要求されるコースを【直結コース】と呼び、過去に直結コースで激走した馬が狙い目となる。例えば、前走を凡走した馬でも、過去に直結コースを激走していれば、今回は変わり身を見せる。人気を落とした馬が大駆けする絶妙のタイミングで狙うため、高配当を期待できる。
「直結式 重賞対談」は、重賞(重賞のない日は推奨レース)を奥田氏と編集者の対談により、わかりやすく解説します。土曜分1レースと日曜分1レースの対談をするので、週2回発行します。
詳しくは、サンプルをご覧ください(なお、3日連続開催の場合、その中から2日分を選択するため、発行数はいずれも週2回です)。
毎週土曜日・日曜日に予想の印、推奨買い目、本命馬のコメントを配信する「直結式 勝負予想」の購読を希望の方はこちら ⇒ http://foomii.com/00055
発行者:奥田隆一郎(競馬予想家、馬券本作家) 価格:840円/月(税込)
◆◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━Keiba@nifty プレミアムメールマガジン ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆ 奥田隆一郎 公式メルマガ ~重賞対談~ Vol,0 ◆◆◆ http://keiba.nifty.com/ ◆◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ /_/_/_/ I N D E X /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ 1.セントライト記念の穴馬はコレだ! 2.セントライト記念 直結式の結論 3.予想の印 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ ----------------------------------- 1.セントライト記念の穴馬はコレだ! ----------------------------------- 単行本『コースごとの適性で儲かる穴馬がわかる「直結式」馬券術』担当編集 者(以下、編) 奥田さん、先週(11年9月11日)もありがとうございまし た。おかげさまであっさりとセントウルSの馬券が当たりました。 奥田隆一郎(以下、奥) あ、ホント? それは良かった。どうやって買ったの? 編 いや、単純にこのコラムで奥田さんが真っ先に名前を挙げたエーシンヴァ ーゴウとダッシャーゴーゴーの2頭軸にして、これまた名前の挙がった香港馬 2頭とエーシンホワイティ、サンカルロに流しただけなんですけどね(笑)。 奥 この対談をフル活用してるねぇ?(笑)。 編 はい、おかげさまで(笑)。 奥 でも以前みたいに無理に人気馬を切らなくなったし、馬券の買い方はうま くなってきたんじゃない? 編 ええ、このコラムを始めてから当たるようになりましたね。まあ、全部奥 田さんが教えてくれた馬を買ってるだけなんですけど。 奥 じゃあ、今週もバシッと決めていこうか。 編 はい、お願いします。今週は日曜日に3歳のトライアル戦が2鞍組まれて いますけど、どちらを取り上げましょうか? 奥 じゃあ、セントライト記念にしようか。春は震災の影響で皐月賞が東京競 馬場で行なわれたりと、ちょっと判断しづらいと思っている方が多そうだし。 編 あ、そうか、そうですね。じゃあ、セントライト記念でお願いします。ま ずは注目すべき直結コースを教えて下さい。 奥 中山芝2200mに直結するのは、東京芝1800m、中山芝2000m、阪神芝2000m、 京都芝1800m。3歳限定戦なので、もっとも注目すべきはこの4つのコースな んだ。 編 なるほど。じゃあ、人気サイドですけど、東京芝1800mのトウスポ杯2歳 S、中山芝2000mの弥生賞を制したサダムパテックはセントライト記念でも好 走が期待できそうですね。 奥 その通り。皐月賞2着の実績馬だけあって人気になるだろうけど、複数の 直結コースで重賞を制しているのは評価しないとね。休み明けで弥生賞を勝っ ているように鉄砲実績もあるし、適性、実績ともに最上位といえる。 編 そのサダムパテックと同じ直結コースで激走しているのがフェイトフルウォ ーですが。 奥 もちろん注目の1頭だよ。フェイトフルウォーは東スポ杯2歳Sを7番人 気ながら3着に激走。その後、中山芝2000mで行なわれた京成杯を制している よね。キミが言ったようにさっきのサダムパテックと同じ直結コースの重賞で 激走しているし、中山芝2200mに対する適性は高いよ。 編 ただ、サダムパテックは皐月賞で2着に激走した実績があるのに対してフェ イトフルウォーは皐月賞で惨敗。このあたりがどうかですね。 奥 一昨年のセントライト記念を制したナカヤマフェスタも、東スポ杯2歳S 1着、京成杯2着と好走しつつ、皐月賞では惨敗。中山と東京の皐月賞という 違いこそあれ、フェイトフルウォーも同じ直結コースの重賞を激走しているし、 立て直した効果を含め、秋の復活に期待したい。あとはユニバーサルバンクも いいんじゃないかな。 編 東京芝1800mの共同通信杯で6番人気2着に好走しました。これを評価す るということですか? 奥 そうだね。あとは同じく直結コースの阪神芝2000mでの連対(エリカ賞) も合わせて評価したい。2歳10月のデビューからダービーまで使い詰めだった こともあって、この夏の休養はプラスに作用するだろうし、休み明け緒戦から 注目しておきたい。 編 その他で気になる馬はいますか? 奥 そうだね、人気になるだろうけど直結コースの京都芝1800mで行なわれた きさらぎ賞を勝ったトーセンラーに注目しておきたい。 編 新馬戦も京都芝1800mで勝ちましたし、さっきのエリカ賞でも3着は確保 していますしね。 奥 そうだね。きさらぎ賞はのちのダービー馬オルフェーヴルを相手に勝ち切っ たのも評価できる。ダービーは不良馬場がたたったのか惨敗してしまったけど、 仕切り直してのGⅡであれば勝ち負けになると思うよ。 編 わかりました。今週も期待してますね。ありがとうございました。 ----------------------------------- 2.セントライト記念 直結式の結論 ----------------------------------- さて、ここまでが週アタマの対談の内容。ここからはメルマガ会員のみに向け て、この続き、再度週末に行なった奥田隆一郎氏との対談を掲載しよう。出走 メンバーはもちろん、枠順も発表後に行なわれたので最終結論も含めてお伝え する。ぜひとも参考にしていただきたい。 * * * 編 さて、奥田さん。出走馬、枠順ともに決まりましたね。奥田さんの最終結 論は決まりましたか? 奥 決まったよ。このレースはわりとすんなり決まったほうかな。 編 ニフティのコラムではサダムパテック、フェイトフルウォー、ユニバーサ ルバンク、トーセンラーの4頭が挙がっていましたよね。 奥 そうだったね。当然その4頭には印を回したよ。その他アタマまでは厳し いかもしれないけど、ヒモとしてならという馬3頭を加えて最終結論としたの で、参考にしていただければと。 編 なるほど。では、◎から発表していただきましょうか。 奥 ◎はフェイトフルウォー。コラムでも触れたけど直結コースで行なわれた 複数の重賞で激走しているのを評価したんだ。このままいけば人気は5、6番 人気になると思うけど、このコースであれば実績上位のサダムパテックに勝つ 可能性は十分にあると思うよ。こちらのほうが妙味も高いしね。 編 自信ありそうですね。 奥 自信はいつもあるけどね(笑)。 編 ◎がフェトフルウォーとなると、○はどの馬になるんでしょう? 奥 ○はサダムパテック。直結コースでの重賞激走もあるし、実績も最上位。 ここでも大崩れすることはないだろうね。ただ、脚質的には今回はフェイトフ ルウォーのほうが前にいるだろうし、開幕2週目という馬場も含めて考えると、 ○までの扱いとしたんだ。 編 なるほど。 奥 で、▲はユニバーサルバンク。これはトーセンラーとどちらを上位に取る のかを相当悩んだんだけど、最終的にはこちらを上位に取った。直結コースで はないんだけど、京都新聞杯で芝2200mを経験しているのも“経験”という点 では強みになるし、脚質的にもトーセンラーよりも前にいるでしょう。脚質が すべてではないけど、開幕したての馬場、メンバー構成をを考えると前につけ るほうを評価したという感じかな。エリカ賞でトーセンラーに先着していると いうのもちょっとだけ評価したけど。まあ、このあたりはあくまで春の特別戦 の結果なので、そんなに強く意識する必要はないけどね。 編 となると、迷ったトーセンラーが…… 奥 そう、トーセンラーが△の1番手評価。きさらぎ賞勝ちを評価というのは 週のはじめにも言ったけど、直結コースの京都芝2000mで行なわれた福寿草特 別で3着に好走しているのも評価のポイント。小回りでうまく立ち回れる器用 さを垣間見せてくれたのは良かった。中山芝2200mは外回りコースを使用する とはいえ、決して大きなコースではないからね。ある程度前につける競馬もで きるだろうし、▲ユニバーサルバンクだけではなく、○サダムパテックを逆転 しても驚かないかな。いや、印を公開している以上、それをされると困っちゃ うんだけど(笑)。でも上位3頭に割って入られても困らないような馬券は買っ ておきたいね。 編 △とはいえ、単なるヒモの扱いではないってことですね。このあたりをちゃ んと説明していただけるのは嬉しいですね。印だけだと、「ああ、ヒモまでか。 じゃあちょっと押さえておくだけでいいか」みたいになりがちですから。 奥 そうだね。レースによっては同じ△でも評価に雲泥の差が出ることがある からね。まあ、◎○▲を1頭ずつにしか打てないから当たり前なんだけど。 編 たしかにそうですね。 奥 で、残りの△3頭ね。まずはベルシャザール。これも△のなかでは評価は 高め。ユニバーサルバンク、トーセンラーと同じぐらいの評価でいいと思うよ。 直結コースのホープフルS(中山芝2000m)勝ちを評価した。 編 ダービーも直結コースですよね? 奥 たしかにその通りで、しかも3着に激走しているから、普通なら直結コー スのGⅠ激走馬でかなり評価は挙がるんだけど、今年のダービーって不良馬場 だったじゃない。 編 そうですね。 奥 全馬が力を出し切っていないのは明らかなレースをどこまで評価すべきか なというのもあってね。いや、たしかにベルシャザールを含め頑張って走った し、唯一前に行って掲示板に残ったんだから強いと思うんだけど。ちょっとイ レギュラーなレースだったので、それをまるまる評価するというのは避けたと いうこと。だからさっきも言ったように、そんなに上位と変わらない評価はし ているんだけど、印のうえでは△までということだね。 編 なるほど。奥田さんもいろいろ考えているんですね(笑)。 奥 いや、さっきも言ったけど、このレースはすんなり決まったほうだから(笑)。 編 そうなんですよね。さすがです。 奥 じゃあ、その他の△馬を最後にまとめて。残り2頭だけど、この2頭はヒ モ扱いでいいと思う。 編 お願いします。 奥 まずはトウシンイーグル。京都芝1800mで勝っていて、前走は1000万クラ スの古馬相手に連対確保。これを評価したんだ。そして最後がハーキュリーズ。 京都芝1800mと芝2000mで1勝ずつ挙げている。この馬も前走で1000万クラスの 古馬相手に連対確保。このメンバーでも戦える下地はある2頭かな。 編 なるほど。印まで詳しく聞くとすごく納得できますね。ありがとうござい ました。 奥 それを言ったら、今まで納得できなかったみたいじゃん(笑)。 編 いや、そういう意味ではなく。 ----------------------------------- 3.セントライト記念予想の印 ----------------------------------- ◎フェイトフルウォー ○サダムパテック ▲ユニバーサルバンク △トーセンラー △ベルシャザール △ハーキュリーズ △トウシンイーグル ─────────────────────────────────── Keiba@niftyプレミアムメールマガジン 奥田隆一郎 公式メルマガ ~直結式 重賞対談~は (毎週金曜・土曜配信) 金曜日:土曜日版 土曜日:日曜日版 を登録された方に配信します。 有料メルマガの購読、課金に関するお問い合わせは、 info@fooomii.comまでお願いいたします。 (その他のアドレスですと、お返事できない事がございます。御了承下さい) 配信中止、メールアドレスの変更はfoomiiのマイページから変更できます。 ログイン時に登録したID(メールアドレス)とパスワードが必要になります。 https://foomii.com/mypage/ ─────────────────────────────────── ■ 発行元:ニフティ株式会社 Keiba@nifty編集事務局 ■ 配信元:株式会社フーミー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Keiba@niftyプレミアムメールマガジン】 直結式 重賞対談
「直結式コース戦略講座」(Keiba@niftyコラム)が大好評の奥田隆一郎によるメルマガ。
直結式(直結理論)とは、コース間のつながりを明らかにして、適性の高い穴馬を狙う馬券術。今回のコースと同じ適性が要求されるコースを【直結コース】と呼び、過去に直結コースで激走した馬が狙い目となる。例えば、前走を凡走した馬でも、過去に直結コースを激走していれば、今回は変わり身を見せる。人気を落とした馬が大駆けする絶妙のタイミングで狙うため、高配当を期待できる。
「直結式 重賞対談」は、重賞(重賞のない日は推奨レース)を奥田氏と編集者の対談により、わかりやすく解説します。土曜分1レースと日曜分1レースの対談をするので、週2回発行します。
詳しくは、サンプルをご覧ください(なお、3日連続開催の場合、その中から2日分を選択するため、発行数はいずれも週2回です)。
毎週土曜日・日曜日に予想の印、推奨買い目、本命馬のコメントを配信する「直結式 勝負予想」の購読を希望の方はこちら ⇒ http://foomii.com/00055
発行者:奥田隆一郎(競馬予想家、馬券本作家) 価格:840円/月(税込)