2012/01/28 08:14 配信の記事
昨日の米国株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均は74.17ドル安の 12660.46、ナスダック総合指数は11.27ポイント高の2816.55となった。10- 12月期の実質GDPが前期比2.8%増となったものの、市場予想の3%増には 届かず、ダウには失望売りが優勢。フォードなど企業決算もさえないものが 多く、利益を確定する動きが強まった。シカゴ日経平均先物(円建て)は 8825円付近での推移となっている。 週末の日経平均は前日比8.25円安の8841.22円、小幅続落となった。ローソ ク足では十字足が出現しており、この付近で強弱感が対立していることを示 唆。見方によっては徐々に上値が重くなっている感じだ。 … … …
バックナンバーを購入すると全文読むことができます。
⇒ 購入済みの読者はこちらからログインすると全文表示されます。
2012年1月に配信されたバックナンバー一覧
- 2012/01/31 「下方修正多し、上ひげは準備運動?」
- 2012/01/31 「軟調スタート、決算発表集中日」
- 2012/01/31 「軸は徐々に下向きに変化、欧州は末期がん?」
- 2012/01/30 「軟調スタートも、売り一巡後は押し目買いが優勢か」
- 2012/01/28 「強弱感が対立、Fの壁⑦の存在が焦点」
- 2012/01/27 「膠着感が強いが、上方の窓に引っ張られる」
- 2012/01/27 「反落も、軸上向きは変わらず」
- 2012/01/26 「もみ合いスタート、上方の窓を意識」
- 2012/01/26 「上方の窓を無視して上昇、軸上向きの典型」
- 2012/01/25 「買い先行、ダルマ落としが積み上がる」
- 2012/01/25 「上方の窓到達で達成感も、軸上向きなら・・・」
- 2012/01/24 「堅調スタート、上ひげ2本との攻防が焦点」
- 2012/01/24 「上値は重い、福島浜通りで震度5弱」
- 2012/01/23 「もみ合いスタートも、ポルトガルにロックオン」
- 2012/01/21 「軸上向き、売り方は一時撤収」
- 2012/01/20 「予想以上に強い!上ひげ突破なら一時撤退も」
- 2012/01/19 「買い一巡後は、上値が重くなる展開か」
- 2012/01/19 「先物に買い戻し、盆地を往ったり来たり」
- 2012/01/18 「もみ合いスタート、下方の窓を埋める順番」
- 2012/01/18 「欧州攻撃の重要な分岐点、美酒を嗜めるか?」
- 2012/01/17 「フランス入札順調、上方の窓埋めの成否は?」
- 2012/01/17 「Tの壁で下げ止まる、1月末までが危険」
- 2012/01/14 「上方の壁に到達、今度は下落しやすい需給」
- 2012/01/13 「チャート煮詰まる、遅かれ早かれ下方向へ」
- 2012/01/12 「Tの壁③を試す、入札は順調に消化も・・・」
- 2012/01/12 「もみ合い相場も、着実に戦争の足音」
- 2012/01/11 「下方の壁と4号機、どちらが先に崩壊!?」
- 2012/01/11 「割高な株価、いずれエネルギーは発散へ」
- 2012/01/10 「腐った牛乳は3倍に薄めても飲めない」
- 2012/01/10 「欧州財政懸念は根強い、下ひげの攻防が焦点」
- 2012/01/06 「先物に断続的な売り、下方の窓埋めで達成感」
- 2012/01/06 「もみ合いスタート、上下の窓埋めへ」
- 2012/01/05 「短期ボックス相場から、最終的には下方向へ」
- 2012/01/05 「下方の窓埋めへ、原油は暴騰への助走段階」
- 2012/01/04 「上ひげが出現、下方の窓埋めは避けられず」
- 2012/01/04 「新春の狂い咲き、冷静に対処」
月途中での定期購読に関して
定期購読を開始した月の発行済メールマガジンはすべて届きますので、月途中からのお申し込みもご安心ください。2010年6月19日に定期購読を開始した場合、2010年6月1日~19日に発行されたメールマガジンがお手元に届きます。
お支払方法
メールマガジンの購読にはクレジットカードと銀行振込をご利用いただけます。
クレジットカードでの購読の場合、以下のカードブランドが利用できます。



バックナンバーは購入した時点で売上げの請求が確定いたします。定期購読は毎月末が請求日となります。
定期購読の解除について
購読中のメルマガは、読者マイページで解除できます。解除する場合は月末までにお願いします。翌月まで定期購読を継続している場合は、翌月分までの購読料をいただきます。
発行者プロフィール
黒岩アセットマネジメント 代表取締役
黒岩泰
慶應義塾大学経済学部卒。
山一証券で5年間営業を経験したのち、同社破綻の前に退職。その後、投資情報会社フィスコでテクニカルアナリストとして従事し、執行役員に。マーケットバンクではゼネラルマネージャーに。08年4月から現職。
主な著書は、究極のテクニカル分析、黒岩流「窓・壁・軸理論」。
