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犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ

犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ

株式投資で成果を挙げるには、突き詰めると、次の2点でしょう。
(1)『何を買うか?』
(2)『どこで買うか?』

株式投資の基本は「業績の良い銘柄」です。その通りです。しかし、好内容の銘柄だからといって、いつでも動くわけではありません。逆に、無配株でも年に1度ていどは動くものです。それぞれの銘柄が持っている特性・習性・クセなどによって動くタイミングが異なります。

「業績の良い銘柄なら、長期間、じっと辛抱して持っていれば、いつかは必ず儲かる」と、言う話をよく耳にします。これは、戦後の復興期から成長期に向う時には通用した手法です。

今の時代は、短期間に小幅の成果を積み上げよう!
しかし、成熟経済の今は、そうした塩漬け投資は通用しません。競争の激しい社会ですから、会社自体が消滅する心配だってあります。しかも、われわれ生活者側においても、10年、20年先の投資成果より、長くても3年先くらいまでの成果が大切な次代です。もっと言うなら、3年先というより、できるだけ短期間に小幅の成果を積み上げるやり方が今の時代にマッチしています。

重用なのは「投資のタイミング」と「銘柄固有の特性」です!
投資するに当たっては、「何を買うか」、「いつ、どこで買うか」ということをワンセットで考え実行に移すことが重要です。

買いより、売りが大切との指摘もあるでしょう。その通りです。しかし、私は、それ以上に買いが大切だと思っています。タイミングのよい買いを実行していれば常に余裕が生まれます。急に資金の必要となった時でも泣く泣く損切りの売りをしなくてもすみます。

当マガジンは、「投資のタイミング」を重視し、しかも、テーマ性、業績、人気性など「銘柄固有の特性」を考慮し投資期間と目標株価を明記します。

発行者:犬丸正寛(株式評論家) 価格:5,250円/月(税込)

 
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犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ

2011年1月25日(火)

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【相場の方向と物色方向】

相場にとって極めて重要な「節分」が近づいている。何事もなく通過すれば
よい。しかし、振り返ってみたら、「やはり天井」だったという可能性も否
定できない。新規の建て玉はつうじょうの半分ていどで臨みたい。

日経平均は去る21日(金)の大きい陰線でヒビが入ったとみるべき。1万
500~1万600円のフシを突破して上に行くことは難しいだろう。仮に、
1万500~1万600円で戻りがいっぱいとなれば次の下げを考えておく
べき。

ここは、「出遅れ株」中心に回転を効かした売買に徹したい。

【TOTO】
証券コード=5332
上場=東証1部
売買単位=1000株
25日終値=597円

【注目点】
(1)590~600円の動きが煮詰まってる。
(2)610円前後のフシを抜くと670~700円が見込まれるチャート。
(3)住宅エコ関連。住宅エコは今年2年目。予算規模拡大。節水トイレが
   エコ対象となった。
(4)11年3月期の営業利益は82%増の120億円と変化率大きい。
   ただし、EPS81株利益)は14円とまだ小さい。

【短期・中期の別】=短期
【買いメド】597円
【売りメド】625円
【ロスカット】520円

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著者:犬丸正寛(株式評論家)

Webサイト:
◎犬丸正寛の相場格言
 http://soubakakugenn.seesaa.net/
◎犬丸正寛の株で見る世の中
 http://inumaru.seesaa.net/
◎株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社)
 http://syoukenn.seesaa.net/
◎個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)
 http://www.media-ir.com/mediairpress/

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犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ

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株式投資で成果を挙げるには、突き詰めると、次の2点でしょう。
(1)『何を買うか?』
(2)『どこで買うか?』

株式投資の基本は「業績の良い銘柄」です。その通りです。しかし、好内容の銘柄だからといって、いつでも動くわけではありません。逆に、無配株でも年に1度ていどは動くものです。それぞれの銘柄が持っている特性・習性・クセなどによって動くタイミングが異なります。

「業績の良い銘柄なら、長期間、じっと辛抱して持っていれば、いつかは必ず儲かる」と、言う話をよく耳にします。これは、戦後の復興期から成長期に向う時には通用した手法です。

今の時代は、短期間に小幅の成果を積み上げよう!
しかし、成熟経済の今は、そうした塩漬け投資は通用しません。競争の激しい社会ですから、会社自体が消滅する心配だってあります。しかも、われわれ生活者側においても、10年、20年先の投資成果より、長くても3年先くらいまでの成果が大切な次代です。もっと言うなら、3年先というより、できるだけ短期間に小幅の成果を積み上げるやり方が今の時代にマッチしています。

重用なのは「投資のタイミング」と「銘柄固有の特性」です!
投資するに当たっては、「何を買うか」、「いつ、どこで買うか」ということをワンセットで考え実行に移すことが重要です。

買いより、売りが大切との指摘もあるでしょう。その通りです。しかし、私は、それ以上に買いが大切だと思っています。タイミングのよい買いを実行していれば常に余裕が生まれます。急に資金の必要となった時でも泣く泣く損切りの売りをしなくてもすみます。

当マガジンは、「投資のタイミング」を重視し、しかも、テーマ性、業績、人気性など「銘柄固有の特性」を考慮し投資期間と目標株価を明記します。

発行者:犬丸正寛(株式評論家) 価格:5,250円/月(税込)