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FX&CFDで勝つ! 田嶋智太郎の投資レポート
証券会社勤務を経て、その後20年近くずっと世界のマーケットを見つめてきました。
また、一人の個人投資家としても株式の現物・信用取引をはじめとして外国為替証拠金取引(FX)や日経225先物取引、金の現物・先物取引、CFDなどを広く手掛けております。
長らく経済ジャーナリストとして仕事をしてきたなかで築いたネットワークもあります。
その経験や人脈から得た幾つかの勝ちパターンを元に独自の投資戦略を練ります。
対象は、ときにドル/円であったりユーロ/ドルであったり、ときに日経225や金CFD、個別の株式銘柄であったりすることもあると思います。
その時々において最も「確度が高い」と思われる投資を実践する(=いま、何を、どのような方法で買う、あるいは売るべきかを考える)ことが最も重要であると考えるからです。
レバレッジ手法を活用するケースが多くなるため、投資期間は比較的短期になると思います。
過度に大げさな儲け話を展開するつもりはありません。「何億円も税金を払おう」という話ではありません。
週に3~5万円ほどの利益を上げ、それで親しい人々と共に美味しいお酒や食事を楽しもうといった感じでしょうか。自分自身も基本的にはそのように投資と向き合っています。
それで十分と思われる方、どうぞ週1回のご購読をお願いいたします。
発行者:田嶋智太郎(株式会社アルフィナンツ代表) 価格:2,100円/月(税込)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FX&CFDで勝つ! 田嶋智太郎の投資レポート 2010年12月18日発行 サンプル号 ─────────────────────────────────── ■いま狙い目なのは…金の「売り」? こんにちは、田嶋智太郎です。 このメルマガは毎週火曜日の発行。 火曜日であれば、前週末の欧米市場の動きを受けて 翌週の月曜日にオセアニア、アジア市場がどのように反応し、 その反応を受けて月曜日の欧米市場がどのように動いたかを確認したうえで、 落ち着いて戦略を練ることができます。 とはいえ、これはサンプルですので 実際に執筆しているのは土曜日の夕刻です。 だからというわけではありませんが 今回は、金の話題を取り上げようと思います。 御承知のように、金価格は中長期的に上昇基調を辿っています。 NY市場の先物(中心限月)は12月7日の時間外取引で 一時、1トロイオンス=1432.5ドルの水準に至り、 あらためて過去最高値を更新しました。 金価格上昇の要因は枚挙にいとまがありません。 一つには、ドルやユーロなどといったペーパーマネーの 相対的な価値低下に伴う「代替通貨」としての価値が高まっていること。 足下では、欧州において財政危機に瀕した国の国債を売って 金へ資金を逃避させる動きもあります。 主要各国の中央銀行が異例とも言える資金供給の拡大を図っていることによって 膨張した過剰な流動性が行き場を探して金市場に流れ込んでいることもあります。 金市場の規模は、米国債券市場のおよそ100分の1。 そんな金市場に一部の過剰流動性が向かえば、自ずと価格上昇圧力は強まります。 もちろん、金は企業のように「倒産」しませんし、 国のように事実上の財政破たん状態に陥ることもありません。 他にも、金価格上昇の要因は数あり、 その詳細については、実際のメルマガで触れて行くことにしたいと思います。 市場では、2011年内にも 1500ドル、2000ドルを試すとの見方が少なくありません。 その計算根拠についても、実際のメルマガで触れて行きましょう。 とまれ、少し目先的なお話しをしますと 足下で金相場の地合いは短期的な弱気に傾いている?? 実際、17日のNY金先物(中心限月)価格は 3日ぶりに反発したものの 1379.20ドルと、前述の史上最高値を大幅に下回っています。 これは、このところの価格上昇で 目先の高値警戒感が強まってきたことに伴い、 大きく積み上がったロングポジションを 一旦解消する動きが強まってきているためです。 よって、1400ドル台固めは「時間の問題」ではあるものの 当面は一定の調整を強いられることとなる公算が大。 もちろん、私たち日本の投資家は 円建ての金価格の方に注目しなければなりません。 その円建て金価格は、12月7日に1グラム=3805円の高値をつけ 17日には3710円の安値を付けるに至っています。 ちなみに、この価格は登場に上場している金ETFである 純金上場信託(現物国内保管型/銘柄コード1540)から とっています。 このETFの価格は基本的に、東京工業取引所における 金先物取引価格をもとに決められているものです。 すでに多少なりとも直近の高値から値さがりしている円建て金価格ですが、 当面はもう少し調整を余儀なくされそう。 一時的にも3500円割れを試す可能性は十分にあるでしょう。 当面はドル建て金価格に調整余地があるのと同時に ドル/円の上値が限られているというのがその理由です。 よって、短期的には「売り」を仕掛けてみるのも一法なのではないか。 一つのやり方としては 前述の金ETFを信用取引で「売る(=空売りする)」という方法があります。 ただ、これはテコの力(レバレッジ)が利用できません。 よって、期待される利益の水準は自ずと限られます。 また、ETFの取引時間は取引所が開いている間に限られます。 ある程度、レバレッジを利用してパフォーマンスを上げるには やはり、金先物取引あるいは金先物ミニ取引、または 金先物やスポット(現物)金を原資産とするCFDの活用が有効でしょう。 これは、あくまでサンプルですが 今後も、その時々において最も確度が高いと思われる戦略をご提案します。 それは、ときにFXであったりCFDであったりすると思います。 よって、少なくとも何処かの取引会社に FXやCFDの口座を開いておくようにしていただきたいと思います。 それでは、実際のメルマガでまたお会いしましょう。 ─────────────────────────────────── 著者:田嶋智太郎(株式会社アルフィナンツ代表) 公式Web:http://www.e-minamiaoyama.com/ 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
FX&CFDで勝つ! 田嶋智太郎の投資レポート
証券会社勤務を経て、その後20年近くずっと世界のマーケットを見つめてきました。
また、一人の個人投資家としても株式の現物・信用取引をはじめとして外国為替証拠金取引(FX)や日経225先物取引、金の現物・先物取引、CFDなどを広く手掛けております。
長らく経済ジャーナリストとして仕事をしてきたなかで築いたネットワークもあります。
その経験や人脈から得た幾つかの勝ちパターンを元に独自の投資戦略を練ります。
対象は、ときにドル/円であったりユーロ/ドルであったり、ときに日経225や金CFD、個別の株式銘柄であったりすることもあると思います。
その時々において最も「確度が高い」と思われる投資を実践する(=いま、何を、どのような方法で買う、あるいは売るべきかを考える)ことが最も重要であると考えるからです。
レバレッジ手法を活用するケースが多くなるため、投資期間は比較的短期になると思います。
過度に大げさな儲け話を展開するつもりはありません。「何億円も税金を払おう」という話ではありません。
週に3~5万円ほどの利益を上げ、それで親しい人々と共に美味しいお酒や食事を楽しもうといった感じでしょうか。自分自身も基本的にはそのように投資と向き合っています。
それで十分と思われる方、どうぞ週1回のご購読をお願いいたします。
発行者:田嶋智太郎(株式会社アルフィナンツ代表) 価格:2,100円/月(税込)