小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~
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第173回OPEC総会のポイント、原油相場の反応から見えてくること

小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~

発行者:小菅努(商品アナリスト) 価格:1,944円/月(税込)

 

2017/12/01 11:21 配信の記事

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           小菅努のコモディティ分析
       ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~

  2017年12月01日(金)発行
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ご購読ありがとうございます。OPEC総会の解説です。どのような合意が行われ、その背景にはどのようなロジックが存在するのか、今後の原油価格にはどのような影響が想定されるのかを検証します。

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  第173回OPEC総会のポイント、原油相場の反応から見えてくること
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<紆余曲折も9カ月の減産延長で合意>
11月31日、第173回石油輸出国機構(OPEC)総会が開催された。

OPECとロシアなどいわゆる伝統的産油国は今年1月から日量180万バレルクラスの協調減産を行っており、シェールオイルの急激な増産などで歪んだ国際原油需給バランス、更には原油価格の正常化を目指している。当初は今年6月末がその期限とされていたが、需給リバランスの目標が実現しない中、5月25日のOPEC総会で減産期間の9カ月延長で合意し、2018年3月末までが協調減産の新たな期限とされた。

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…(記事全文4,819文字)

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プロフィール

小菅努

商品アナリスト
小菅努

1976年千葉県生まれ。筑波大学卒。商品先物取引会社の営業本部を経て、同時テロ事件直後のニューヨーク事務所にてコモディティ・金融市場の分析を学ぶ。帰国後は調査部門責任者を経て、2016年にマーケットエッジ株式会社代表に就任。商品アナリスト。

貴金属、非鉄金属、原油、天然ゴム、穀物、砂糖、コーヒーなどのコモディティ市場全般をカバー。マクロ的な視点に基づく需給分析を得意とする。Yahoo!ニュース「コモディティアナリストの視点」、Twitter(@kosuge_tsutomu)での情報提供も行っている。

商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物)