■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.576 <576号:今こそ、売上を増やすのに必要な、LTVの概念(考え)> 2012年2月08日:顧客満足の真の意味とLTV ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。「飛行機は飛んでも、強い吹雪で青森に着陸 できない日が時々あります。新幹線で来てください。」と言われ、 新大阪から6時間です。 ▼描写 1時間に1本の東北新幹線は、福島県あたりからは地面と山が白くな り、市街の中心から少し離れた新青森駅は、2メートルくらいの雪 に覆われ、屋根の根雪は溶けて凍り、溶け落ちたガラスの円錐に見 える氷柱(つらら)が、下がっていました。 陽が照る時刻に、家の軒下の舗道を歩くのは、落雪で危険と言う。 その日のTVニュースでは、落雪に埋まった80歳くらいの人の死亡 と、数名の怪我を報じていました。雪崩に、注意せよという。 頭上30センチが埋まれば、自力での脱出は難しいらしい。新しい家 は、屋根が、フラットなものが多い。豪奢に大きなつららが幾本も 下がる家は、木造で空き家に見えました。 雪への感じ方と態度は、出身地で違うと作家 角田光代は言ってい ます。南国生まれの人は、雪を喜び、雪国の人には生活の障害です。 タクシーに乗ると、「ぼくらには、2つ仕事があるんです。朝起き て雪おろしをし、終わってから、会社に出掛けるんですよ。青森の 街は、都会に比べれば、しょぼいでしょう?」 決して、しょぼく ない。県庁所在地は、どこも瓜二つに見えます。雪だけが違う。 講演のためには前泊が必要と思い、浅虫(あさむし)温泉の『さつ き』に泊まりました。この小さな割烹旅館は、グーグルで探したも のです。… … …(記事全文16,338文字)
