■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.574 <574号:増刊+正刊: 世界恐慌を振り返れば、将来が見える(2)> 2012年1月25日:「ユーロの1・3月危機」の行く末 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。雪混じりの寒い日と、大気の乾燥が、続いて います。お元気でお過ごしでしょうか。 【拙著のこと】 正月明けから約2週間、アマゾンなどのネット書店と街の書店で、 同時に在庫欠品が続いていた、『国家破産:これから世界で起こる こと、ただちに日本がすべこと』は、やっと増刷されました。1月 27、28日から、アマゾン、楽天、紀伊国屋等のネットや、書店に並 ぶはずと、PHPから聞いています。 当方にもお問い合わせをいただき、申し訳なく思っています。アマ ゾンでは、中古本が定価(1995円)を超える2800円~3100円の価格 がついています。 この価格でも、たぶん少数でしょうが、売れているのを見るにつけ、 「高買い」のご迷惑をかけていることに対し、忸怩(じくじ)とし ていました。高く買って下さった方に、申し訳ない思いです。 400ページの大部(9章)であること、価格が高いことのため、初版 の部数が少なすぎたことが原因です。 1日に210冊(年間5万種)も新刊が出る単行本では、ほぼ250ページ で、1500円を超えると、一般に、高いとされるようです。 わが国は、日本語の書籍マーケットが、英語圏(10億人)が顧客に なる米国に比べてはるかに小さい。しかし、年5万冊と新刊は多い。 粗製乱造を感じます。書籍と雑誌を、たぶん10倍くらい多く買う読 者の1名として、長年、思うことです。数ページで読むのをやめる… … …(記事全文19,715文字)
