■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.573 <573号:1929年~33年の世界恐慌を振り返れば、 将来が見える(1)> 2012年1月18日:「ユーロの1・3月危機」からの行く末 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。前号でも書いたように、ユーロ(17ヵ国)の 国家と民間銀行のファイナンスが、PIIGS(5ヵ国)を先頭に、 2012年の「1月~3月危機」に向かっています。 (注)経済マスコミに先駆け、「ユーロの1・3月危機」と名付ける ことにしました。1~3月は、ユーロでは、過去の国債の償還が、 50兆円規模(年間ベースで200兆円)と大きいからです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <573号:1929年~33年の世界恐慌を振り返れば、 将来が見える(1)> 2012年1月18日号 【目次】 1.国債のファイナンスの問題 2.銀行損失は、2年後では、未確定のまま過ごされる 3.ユーロと、日本の違い 4.欧州の政府負債と財政赤字(GDP比:2010年) 5.欧州は、平均でGDP比10%の国債の新規発行がある 6.PIIGSの対外債務と、1年に70兆円(推計)の、対外返済 7.ギリシア国債のヘアカットは、50%では足りないと言われ始め た 8.1929年からの世界恐慌の推移 【後記:3題】… … …(記事全文12,892文字)
