サンプル
坂東忠信公式メールマガジン 『日本を守る対中予備知識』
現在テレビや新聞等に広告を出せる大企業上位10社は、いずれも中国進出企業。いつも中国の反応を気にかけているので、中国国内のヤバいニュースを伝えるメディアには広告を出しません。その結果各メディアは、広告料を出す大企業の意向に沿った情報しか発信できないのです。スポンサーであるこれらの企業がそっぽを向けば、収入がなくなってしまうからです。
そういう事情を持った情報が、中華賛美の洗脳と化し、真実を見えなくしています。
そして、そんな国から来る中国人の皆さんが、どんどん増えています。実際に日本の文化習慣を無視する彼らの生活は、治安の悪化につながっており、私たちの生活を脅かしています。
このメルマガは、「日本の安全」と「世界の和」を考える保守防犯講師・坂東忠信が、マスコミの負の連鎖にない公平な視点と、元刑事・北京語通訳捜査官の経験から「表」「ウラ」やその「奥」にある情報を、皆様方に分かりやすくお伝えします。
発行者:坂東忠信(元警視庁刑事 通訳捜査官) 価格:840円/月(税込)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 坂東忠信公式メルマガ 『日本を守る対中予備知識』 2010年07月23日号 Vol.0000 サンプル号 毛沢東が認めた南京大虐殺の犯人 ───────────────────────────────────── みなさん、こんにちは。 中国人犯罪者は自らの罪を、かつての「南京大虐殺」に比べて矮小化し開き直 る事が多々あり、これによって日本人に対する加害を正当化することがよくあ ります。 私たち日本人は民間レベルで彼らの中華史観(中華民族の主観性だけで構成さ れる歴史観)を論破できなければ、中国人の合法違法を問わない流入と横暴に 歯止めが聞かないどころか、謝り続けるばかり。 中国人犯罪を阻止し国を守ろうという気概さえもてないのかもしれません。 そこで、今日は南京大虐殺を覆す決定的証拠のお話です。 中国では、私も上海に行ってみてわかったのですが、一日中必ずどこかのチャ ンネルで、反日的な番組を放映しています。 抗日戦をテーマにした歴史大河ドラマ風の番組では、イケメン共産党兵士が実 に勇ましく戦っていて、見事な活躍を示しています。 こうした番組がひっきりなしに放送されているのです。 抗日運動は、中華人民共和国成立にどうしても欠かせない神話です。 残忍凶悪な日本軍を蹴散らし、国民党との抗争に打ち勝って国を建てた功績を 示さないと、格好がつかないのです。 こういう「歴史」を、感情的に刷り込みますから、国民の歴史学習効果はばっ ちり。 受験のためだけに自虐的な歴史を年号だけで覚える日本人とは、理解や思い込 みの度が違うのです。 さて、1949年に毛沢東が南京市の雨花台に立てた「雨花台烈士稜園」には、 南京虐殺の記念碑があります。 これには、毛沢東の筆によって、「死難烈士万歳(死せる烈士万歳)」の文字 とともに、「国民党政府在雨花台曽経屠殺了三十万共産党烈士」と書かれてい るのです。 これは翻訳すると、「国民党政府は雨花台において、かつて30万人の共産党 烈士を虐殺した」という意味です。 実際に中国国内の現在の40代以上の大人は、学校で「蒋介石が革命軍集と共 産党員30万人を殺した」と教えられているのです。 そもそも、中国が南京事件を騒ぎ出したのが1980年代になってから。 これを聞いて驚いたのは中国人だった、と日本に帰化した元中国人が教えてく れました。 この石碑の存在は日本人にはほとんど知られていません。 雨花台に関して画像検索してみると、いくつかの石碑の画像が出ています。 http://px820.onmitsu.jp/kankou/yuhuatai/yuhuatai.html 私は南京には行ったことがないので、中国のサイトを調べてみると、この矛盾 についていくつかのブログがヒットしますが、各記事の元は同一人物のようで、 ほとんど同じ内容です。 http://blog.sina.com.cn/s/blog_4b85d9d40100dlo3.html 要約すると、当初南京虐殺30万人の事実が出ていなかったのは、毛沢東が日 本よりまず国民党を悪者にしようとしたためであり、抗日戦線で国民党が多大 な犠牲者を出した事実が明らかになると、逃げ回っていた国民党軍という従来 のイメージ戦略に矛盾が生じ、日本と勇ましく戦ったのは共産党軍であったと いう神話が崩れかねないため、国民党の犠牲を隠蔽する必要から、あえて日本 軍の南京虐殺には触れていなかったのだ、との事。 私の見解とは違いますが、いずれにせよこのブロガ-は中国共産党が歴史を改 ざんし、特に中国の近代史は史実とかけ離れてめちゃくちゃになっていて、 「南京大虐殺」のような大きな事件さえ政治利用されるその現状に疑問を呈し ています。 いずれにせよ、私たちの国はそんな中国の都合で謝罪を迫られ、世界的な立場 を危うくしているのです。これはとんでもない歴史の捏造です。人類史上これ ほどでかいウソはそうざらにはありません。 しかしそんな行き当たりばったりのウソにだまされる私たちも、人類史上未曾 有の大間抜け民族です。 なんといっても、彼らが崇拝する毛沢東自身の揮毫で、「30万人の虐殺は国 民党によるものである」と書かれているのですから。 今でさえ中国政府は1989年の天安門事件を風化させようとムキになってい ます。2008年7月24日に発行された北京の新聞「新京報」には、天安門 事件で負傷し三輪貨車で運ばれる中国人男性の写真が掲載されていましたが、 政府は直ちに北京市内からすべての「新京報」を回収、同社のサイトに掲載さ れていた内容も「重大な政治事件」として削除されてしまったのです。 日本人は、こうした歴史の隠蔽や捏造の事実を知りません。 知らされていないからです。 追伸:チャンネル桜の水島社長の話では、以前日本からこの石碑を探しに行っ た先生方がいたが、見つからなかったとの事。 すでに石碑が撤去保管されたか、先生方が見つけられない場所にあったか、北 京語を読めなかった(?)という可能性もあります。 (続きは次回に。乞うご期待!) ───────────────────────────────────── ■坂東忠信公式メルマガ 『日本を守る対中予備知識』 ■配信中止はこちら https://foomii.com/mypage/ ───────────────────────────────────── 著者:元警視庁刑事 通訳捜査官 坂東忠信 著者ブログ:http://taiyou.bandoutadanobu.com/ ホームページ:http://bandoutadanobu.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
坂東忠信公式メールマガジン 『日本を守る対中予備知識』
現在テレビや新聞等に広告を出せる大企業上位10社は、いずれも中国進出企業。いつも中国の反応を気にかけているので、中国国内のヤバいニュースを伝えるメディアには広告を出しません。その結果各メディアは、広告料を出す大企業の意向に沿った情報しか発信できないのです。スポンサーであるこれらの企業がそっぽを向けば、収入がなくなってしまうからです。
そういう事情を持った情報が、中華賛美の洗脳と化し、真実を見えなくしています。
そして、そんな国から来る中国人の皆さんが、どんどん増えています。実際に日本の文化習慣を無視する彼らの生活は、治安の悪化につながっており、私たちの生活を脅かしています。
このメルマガは、「日本の安全」と「世界の和」を考える保守防犯講師・坂東忠信が、マスコミの負の連鎖にない公平な視点と、元刑事・北京語通訳捜査官の経験から「表」「ウラ」やその「奥」にある情報を、皆様方に分かりやすくお伝えします。
発行者:坂東忠信(元警視庁刑事 通訳捜査官) 価格:840円/月(税込)