藤井誠二公式メールマガジン 『事件の放物線』
藤井誠二(ノンフィクションライター) : 発行者Webページ
価格:525円/月(税込) 発行:第2 第4週 月曜日
課金開始月:購読した月から
有名であれ無名であれ、あらゆる「事件」は今を生きる「私」や「あなた」につながる何かを内包しています。
ノンフィクションライター藤井誠二が「事件」を見に行き、渦中の人間の声をひろい、社会に対して問われているものは何かをさがしていきます。発生間もない事件から、発生から十年単位の時間が経過してしまった事件まで、幅広く、できるだけ丹念に、藤井の視点と手法で事実をひろいあげながら。
人間の命や人生が損なわれてしまったような重大な事件についても、私たちはその大半の本質や「事件後」をうかがい知ることなく、日々の膨大なにニュースの洪水にのまれるなかで忘却していきます。そうするうちに私たちの感性は鈍麻し、人間に対する想像力も減退していきます。少々大げさですが、このメルマガはそこに対するちいさな抵抗でもありたいと思っています。
また「事件」ルポだけでなく、こちらも有名無名関係なく、時の話題やニュースにかかわる人々へのロングインタビューや、ときには食のレポートもしていきます。
今後、定期的に専門家等さまざまな分野のゲストを招いてトークカフェをひらいていきたいと思っています。メルマガ会員には、トークカフェへの御案内を優先的にお知らせします。読者の皆様からの質問にもできる限り答えていきたいと思っています。質問がきっかけになり取材をスタートさせることもあると思います。
予約販売中のメルマガ
- 2012/05/28 Vol.0046 自殺大国日本の現状を取材現場から考える(後半)
今月発行済みのメルマガ
2012年5月
- 2012/05/14 Vol.0045 自殺大国日本の現状を取材現場から考える(前半)
※今月発行済みのメールマガジンはバックナンバーの購入はできません。
定期購読を開始するか、来月までお待ちいただくとバックナンバーとして購入できます。
>> 定期購読の手続きへ進む
月途中での定期購読に関して
定期購読を開始した月の発行済メールマガジンはすべて届きますので、月途中からのお申し込みもご安心ください。2010年6月19日に定期購読を開始した場合、2010年6月1日~19日に発行されたメールマガジンがお手元に届きます。
お支払方法
メールマガジンの購読にはクレジットカードと銀行振込をご利用いただけます。
クレジットカードでの購読の場合、以下のカードブランドが利用できます。



バックナンバーは購入した時点で売上げの請求が確定いたします。定期購読は毎月末が請求日となります。
定期購読の解除について
購読中のメルマガは、読者マイページで解除できます。解除する場合は月末までにお願いします。翌月まで定期購読を継続している場合は、翌月分までの購読料をいただきます。
発行者プロフィール
ノンフィクションライター
藤井誠二
1965年愛知県生まれ。ノンフィクションライター。
当事者に併走しつつ、綿密な調査・取材をおこない、社会や制度の矛盾を突くノンフィクション作品を数多く発表。TBSラジオ「BATTLE TALK RADIO アクセス」のトークパーソナリティーや、大阪朝日放送「ムーブ!」で「事件後を行く」などのコーナーを持つなど幅広い媒体で活動をつづけている。大学では「ノンフィクション論」や「インタビュー学」などの実験的授業をおこなう。
著書に、『17歳の殺人者』、『少年に奪われた人生』『暴力の学校 倒錯の街』『この世からきれいに消えたい』(以上、朝日文庫)、『人を殺してみたかった』(双葉文庫)、『少年犯罪被害者遺族』(中公新書ラクレ)、『殺された側の論理』『少年をいかに罰するか』(講談社)、『コリアンサッカーブルース』(アートン)、『「悪いこと」したらどうなるの?』(理論社)など多数。
現在、『キャスト』(ABC 朝日放送)にコメンテーターとして出演中(毎週木曜日)。

