サンプル

北浜流一郎の逆転投資術!金泉銘柄で道は開らける

北浜流一郎の逆転投資術!金泉銘柄で道は開らける

20年以上にわたって儲かる個人投資家を育て続けて来た株式評論家北浜流一郎が、携帯向けに特別配信する有料メールマガジンです。激変時代の中、株式投資も昔のように「買えば儲かる時代」ではなくなっています。そこで携帯向けメールマガジンでは、週3回、北浜が儲かる投資情報を全開します。

■激変する世界情勢を踏まえ、真に役立つ情報を選択

■情報を投資資金の増加に変える戦略戦術を紹介

■毎回原則として3つの「金泉銘柄」を紹介

■単に投資するだけでなく撤退の重要性にも注目

■常に儲けの先にある目的を忘れない投資を目指す

以上より投資の武器となる生鮮情報を毎週月・水・金の午前10時ころまでに配信します。

発行者:北浜流一郎(株式評論家) 価格:8,880円/月(税込)

 
※2017年4月3日配信した実際のメルマガです。

[タイトル]:

日銀短観で分かった日本経済の好実体。新年度入りから縁起がよい。

北浜流一郎の逆転投資術!
金泉銘柄で道は開らける
------------
2017年4月3日号

おはようございます。
株で自分年金作り。悠々人生! の北浜流一郎です。

さあ、今日から新年度入りです。
新年度に入ったからと言って状況が急好転するものではありません。
しかし過去のデータを見る限り、4月は1月に続いて株が上がりやすいのです。
いまはこの点に期待して対応です。

■直近の東京宝島天気予報

まずは日銀短観です。
肝心の大企業製造業の業況判断指数DIはプラス12ポイントでした。

昨年12月より2ポイント上昇であり、
もちろん好ましいことです。

今回の数字で分かるのは、日本経済はマスコミなどで報じられているよりは好調に推移している。
こういうことになります。
もちろん厳しい状況が続いている分野もあるのは確かです。
しかし全体的には好調、
こういうことになりますので、一安心です。

経済が悪化。
こうなれば、外国人投資家たちはただでさえ森友学園問題で日本株を敬遠しているのに、
さらに買って来なくなるからです。

しかし幸いなことに日銀短観は好ましいものだった。
これは目先、まずは市場の崩れを防いでくれますし、
時間がたつにつれて外国人投資家たちの日本株買いを増やしてくれます。
彼らの投資法は、基本的にファンダメンタルズ重視だからです。

この点、期待が持てる状況になって来たといえます。

★日計り利獲候補株(1~3日で決済。見込み外れは速攻で撤退が原則)

6405 鈴茂器工

直近株価    2296円

投資適切ゾーン 2170円~2315円

撤退価格    2150円  

売買単位    100株

[注目根拠] 

ジャスダック銘柄です。
どんな会社か。米販加工機を製造販売している会社です。
米飯加工機も各種ありますが、主力製品はすしロボットです。
他にはどんぶり飯盛り機械もあります。
これらは国内はもちろだが、世界的日本食ブームを背景に、世界中で販売を伸ばしているのです。
しかも最近では国内でも新たにフォローの風が吹き始めています。
スーパーの厨房などでも人手不足が深刻で、すしロボット、飯盛り機などの利用が急増しているのです。
当然株にもプラスに働くと見てよい状況です。

★スイング利獲候補株(1~3カ月で決済)

2815 アリアケジャパン

直近株価    7010円

投資適切ゾーン 6550円~7080円

撤退価格    6500円  

売買単位    100株

[注目根拠] 

畜産系エキスを中心とした天然調味料で首位の会社です。
食品業界ではこの会社の調味料なしでは経営がなり立たないほど。
そのため販売は年々増え続け、収益も好調に推移しています。
ただ地味な存在のため株価の値動きはゆるやかです。
しかしゆっくりとした上昇トレンドは投資対象として非常に好ましく、
現在の高値持ち合い状態で投資し、続伸を待ちたいところです。
急騰はないものの、堅実高はあります。

★のんびり利獲候補株(3~6カ月で決済)

4004 昭和電工

直近株価    1985円

投資適切ゾーン 1910円~1950円

撤退価格    1900円  

売買単位    100株

[注目根拠] 

すでに取り上げたことがありますが、
株価は超スローペースながら浮上を続けています。
この株は子会社の昭光通商で不適切会計が明かになったことから、
決算公表が先送りとなり、株も売られていました。
しかしこの問題は解決方向にあると見てよく、株価が上がり切ってしまわないうちに投資しておきたいところです。

■ここでの攻めと守り

週初ですので今週のスケジュールです。

4月3日(月)
 
<国内>
3月調査日銀短観発表
3月自動車販売台数発表 
キューピー、クリエイト、あさひ、ウェザーニューズ、しまむらなど決算発表
 <海外>
米3月ISM製造業景況感指数発表
米3月自動車販売台数発表
中国、台湾市場休場(清明節)

4月4日(火)
 
<国内>
3月マネタリーベース発表
アダストリア、三協立山、不二越、西松屋、平和堂など決算発表
 <海外>
米2月貿易収支発表
米2月製造業受注発表
中国、台湾、香港市場休場(清明節)

4月5日(水)
 
<国内>
東京個別、ハイデイ日高など決算発表
 <海外>
米3月ADP雇用統計発表
米3月ISM非製造業景況指数発表
FOMC議事録発表
 
4月6日(木)
<国内>
3月消費動向調査発表
3985テモナがマザーズに新規上場
セブン&アイ、メディアドゥ、クリーク&リバ、ダイセキなど決算発表
 <海外>
米新規失業保険申請件数発表
米中首脳会談(~7日までフロリダで開催)

4月7日(金)
 
<国内>
2月景気動向指数発表
サカタのタネ、パソナG、ブロッコリー、メディア工房、シリコンS、オンワード、島忠、高島屋、レノバなど決算発表
 <海外>
米3月雇用統計発表
ユーロ財務相会合開催

以上のイベントで重要なのは、国内では本日(3日)発表予定の日銀短観です。
幸いこれは前述したように大企業製造業業況判断DIは12ポイントで、
好ましいデータでした。

では、米国市場を見てみましょう。
今週なんといっても週末に予定されている3月雇用統計の発表。
これになります。

2月は非農業部門の雇用が23・5万人増だったため、
今回はそれを上回ってくれれば文句なしですが、
15万人以上でも大きなマイナス点にはならない。
こう見ています。

雇用は上昇基調が続いている。これが分かれば十分だからで、この点に問題が生じることはまず考えられず、
米国市場だけでなく、東京市場も雇用統計の影響は軽微ですむ。
こうなりそうです。

■編集後記

時事通信によりますと、

日本航空は1日、「ドル箱」路線と位置付ける羽田―ニューヨーク線の運航を約39年ぶりに再開したとのことです。

経営再建のため公的支援を受けたことに伴う路線開設の制限が、3月末で終了したため。
1日1便(1往復)運航するという。

昨年の日米航空交渉を経て配分を受けた羽田空港の昼間時間帯(午前6時台~午後10時台)発着枠を活用。
東京都心に近く、国内線との乗り継ぎも便利な羽田とNYを結ぶ路線はビジネス・観光の旺盛な需要が期待される。
日航は4月下旬までの搭乗率を7~8割と見込んでいるそうですが、
39年ぶりの再開とは驚きますね。

これではとても「ドル箱」とは呼べませんね。

今回は以上です。

次回配信は4月5日(水)になります。
それまで健康第一にして、しばらくお待ち下さい。

--------------

★重要事項
掲載される情報は、北浜流一郎(株プロセレクター)が、
信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示したもので
すが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、
当社および株式会社フーミーは保証を行なっておらず、また、
いかなる責任を持つものでもありません。この点、ご理解のほ
どよろしくお願い致します。

実際に株を売買される場合、最終決定はお客様ご自身の自己責任の
もとに行なっていただきますよう、お願い申し上げます。

なお改めてお断りしておきますが、
当メルマガは、永続的に投資収益を積み上げていただくために有効な、
投資理論、方法論に基づいて私が選択したサンプル銘柄、
売買法などをネット上で不特定多数の方に学んでいただくための
投資教育を目的としています。

投資、運用助言ではありませんので、個別の対応は致しかねます。
助言業では不特定多数の読者に対してのそれは禁じられていますので
(不特定多数にならないからです)
この点ご理解よろしくお願いいたします。

運用助言をご希望の方はそのための特別レポートがあり、個別のご相談に応じています。
(詳細⇒http://kabu-rich.com/fand.htm)、
こちらにご参加下さい(金融庁の定める規約に基づき正式に契約を結んでいただいています)。

★解除方法
メルマガの解除はマイページよ
りお願いします。
https://foomii.com/reader/index
--------------
発行者:北浜流一郎
(株プロセレクター)
http://kabu-rich.com/    

▼登録に関する問い合わせ先
 info@foomii.com
--------------

以上、サンプル版でした。

ぜひ次回は実際のメルマガでお会いしましょう。
北浜流一郎の逆転投資術!金泉銘柄で道は開らける

北浜流一郎の逆転投資術!金泉銘柄で道は開らける

20年以上にわたって儲かる個人投資家を育て続けて来た株式評論家北浜流一郎が、携帯向けに特別配信する有料メールマガジンです。激変時代の中、株式投資も昔のように「買えば儲かる時代」ではなくなっています。そこで携帯向けメールマガジンでは、週3回、北浜が儲かる投資情報を全開します。

■激変する世界情勢を踏まえ、真に役立つ情報を選択

■情報を投資資金の増加に変える戦略戦術を紹介

■毎回原則として3つの「金泉銘柄」を紹介

■単に投資するだけでなく撤退の重要性にも注目

■常に儲けの先にある目的を忘れない投資を目指す

以上より投資の武器となる生鮮情報を毎週月・水・金の午前10時ころまでに配信します。

発行者:北浜流一郎(株式評論家) 価格:8,880円/月(税込)